本日は会社内で大引越大会・・・もぅよれよれです。
今まで別のビルにいた部が引っ越してくるというので、
そのためにキャビネット開けたり机動かしたり・・・久々の肉体労働は堪えました。
午後2時半から初めて、終わらずあきらめて会社を出たのは9時半。
会社近くのイタリアンのお店で11時まで粘って、
帰るために九段下駅に向かったのですが。
何やら怪しい黒い群れが。
黒いベルベット調のメイド服をお召しになられた方。
黒いカーディガンに白いナース服をお召しになられた方。
黒い羽根を頭に背中に散りばめられた黒い鳥人間の方。
切り抜きをベタベタと貼りつけた赤いランドセルを背負った黒い方。
白いお顔に黒い包帯をぐるぐる巻いている黒いケガ人の方・・・。
その他まだまだ文字では表現できないほどの奇妙奇天烈な黒い人々の群れ。
どうやら、本日の武道館はディル・アン・グレイのライブだったらしいです。
先日、「ライブの人間模様」について書きましたが、
本日のディル・アン・グレイな人々を見て新たな発見がありました。
それはこれです。
ビジュアル系はライブ後の解散が遅い!
九段下駅構内は黒い人々でごった返しておりました。
アタシたちが通りかかったのがもぅ11時も回った頃だったにもかかわらず、
(武道館のライブは規則で通常9時には終わるらしい)
でも、まだ1000人くらいはいたんじゃないかしら・・・っていうくらい。
ふとあたまを過ったのが日曜毎に原宿に集うビジュアル系コスプレの方々。
そんな風に決まって集うのも、今夜みたいにいつまでも離れがたく残っているのも、
そういうビジュアル系好きっ娘さんたちの特徴なんだよね。
なんとなく・・・なんだけど、ビジュアル系好きなオンナノコたちって、
そのバンドを好きなもの同士の「絆」みたいなのが他より濃いような気がする。
むしろ、家族との血のつながりなんかより強いんじゃないかなぁ。
きっとみんな寂しがりやさんなのかもしれません。