
そろそろ空いてるだろうということで。ついに「スターウォーズEP3」を観に行きました。予想通り違うフロアで絶賛上映中のチョコレート工場とNANAは満員御礼熱烈歓迎ってな具合で、おかげさまで私は両隣に人がいない状態でゆったり集中して見ることが出来ました。
そもそも私はスターウォーズの1~3にはほとんど興味がなくて。その理由については、主人公がかっこよくない・ヒロインが美人でない・もともと宇宙モノには興味がわかない・・・等々ありました。ブチ切り的な場面転換と最初の説明(・ё・)クサーな物語への入り方と・・・とにかくあんまり好きではなかったわけです。そんなワタシがこんなに見るようになったのは、ひとえにユアンが出ているから!初めて目にしたパダワンなオビワンユアンがとってもかわいくて禿萌えだったからであります!(なぜに軍曹?)でもかわゆさでは今回が一番かも。髭モサモサなのになぜあんなにかわいいんだユアン・・・(*´д`*)ハァハァ
ストーリーは前評判どおりの面白さでございました。アナキンがダークサイドに堕ちていくのは「えっ?もう?」みたいな感もありましたが、これはまあ堕ちると早いってことなのかな。きっかけはパドメにあったとしても、結局はもともと彼がそういう危うさを持ち合わせていて、パルパティーンの目に狂いはなかったといえますね。もう何人も弟子を取ってるからかなり見る目はやしなわれていると思われ。そういえば間接的に師匠に殺されたようなドゥークー伯爵は気の毒な限りです。パルパティーンもそろそろ若くて可愛い弟子が欲しかったんだなと小一時間。ある意味これは略奪愛。(もちろんパドメからではなくオビワンからな!)
「師弟は一緒に行動しなくてはならない」というジェダイの掟があったと思うんですが、これをもっと慎重に行っていればこんなことにはならなかったかも、と思うこともあります。アナキンはやはり情緒不安定なところが見受けられたし(通常はもっと早い時期からジェダイになるための訓練を積むわけですから、アナキンの場合は遅すぎたわけで。それはヨーダがEP1で盛んに気にしていたわけで・・・)まあまずはEP2で単独行動をさせるには早すぎたとも思えます。ですから彼がダークサイドに堕ちたことについては、オビワンにも評議会にも落ち度はあると思うんですよね。あと「ジェダイは人を愛してはならない」という掟が何のためにあるのかが分かりますた。こんなふうにそれを楯につけこまれてしまう可能性があるからだったんですね~・・・。アナキンは愛していたはずのパドメまでをも手にかけてしまうほどに堕ちてしまいました。わかっちゃいたけど切ない展開でここらへんは本気で涙が出そうでした(´Д⊂グスン
そしてあのラストシーンですよ。激しい戦いのシーンにはどきどきはらはらでしたが注目はそこではなく・・・「愛していたのに!」とは何事ですか師匠!!!(;´Д`)ハァハァ・・・映画館で激しく萌えてしまったではないですか!両隣空いていて本当に良かった・・・!最近はいろいろ言われている奈津子の字幕ですが、今回ばかりはブラボーなお仕事振り。結構なお手前でございました。しかしその愛の激白と「お前が憎い!」のギャップにまた涙・・・(´Д⊂グスン どこかでボタンを掛け違うことさえなければふたりはずっと一緒にいられたはずなのに。今回も物語の最初の方ではもめっちゃラブラブしていてよかったのにな。ホントにね、ほんの少し離れただけだったのにね。愛しのアナキンはダークサイドに滑り落ちてしまったとです・・・。哀しい話とです・・・。ヒロシです・・・・・・・。
これがこのまま20年も前に作られたEP4につながっていくわけですが。。。いや~・・・ルークもレイアもあれ一応20代前半ぐらいだよね?それなのにあのオビワンの老け具合は異常としか思えなくなりますよ。4~6ももう一回作り直してくれないかしら。ユアンで(笑)。
ダースベイダーとオビワンが再び戦うわけですが・・・このときはジェダイは死ぬと肉体が無くなってしまうという設定なんですよね。オビワンはわざとルークの前でやられたフシがあるんですが、肉体が消えてしまうわけです。そのあたり矛盾は追及しているとキリがないので(映画のスタンダードとか演出とかは20年もたてば変わるだろうしさ)おいといて。とりあえずEP6で最後に現れるのはユアンにして欲しかったよジョージ!それかこれからリバイバルで4~6作ってそれはユアンにしておくれよ!お願いだよジョージ!
・・・こんなお願いがルーカス先生に届くといいな(´∀`)