ルーブルというとやはり中世・ルネッサンス時代の絵画の方が注目されがちなんですが、ここは実はヘレニズム時代からローマ様式あたりの彫刻も有名なのです。有名なところでは、サモトラケのニケ像やミロのヴィーナス像。これらもルーブルの所蔵です。私は彫刻観賞も大好きで、しかも集められたのがギリシア神話の神々のものときては、もうこれは行くしか!!!・・・ということで。私も大概いろいろヲタではありますが、ギリシア神話やインド神話のような神話の神様の伝説なども好きなのです。それらの彫刻が結構いろいろと見られるということでとても楽しみにして行ってまいりました。まあさすがにニケやミロのヴィーナスは持ってこれなかったみたいですけど、小さい彫刻からアンフォラ(取っ手のついた壺のことで黒地に絵が描かれています)、ギリシアの神々の彫刻をたくさん観ることが出来ました。私が素敵だなと思ったのは、パルテノンのアテナ像と軍神アレス像、あとナルシスがナルシスっぽい感じでヨカッタ(笑)。とりわけ、アフロディーテに関する彫刻がたくさんあって、他のものもなかなか見応えアリ!でした。
ちなみにこちらがアンフォラ
