ネタがないわけではないんだけどね。
しかしいろいろある世の中でございますことよのぅ。
■学歴詐称問題
いちばん不思議だったのが大学卒業したかしてないかってことを
当の本人が知らないってことがあるのか?ってことなんだけど。
そりゃアメリカの大学事情は全然分かんないさ。
なんとなく学長さんから学帽被せてもらってるイメージさ(w
UCLAにしたって講座を受けた大学の名前を間違えるか普通?
ペパーミント大学(名前間違ってますw)には卒業証明書はないのか?
自分が通っていた大学のはずなのに本人が理解してないことがおかしいよ。
今回、問題になっているのは学歴があるなしの問題ではなくて、
学歴を詐称してた、つまりウソついてたってことなんだよね。
普通に良識ある人なら、選挙のときに候補者を最終学歴で判断して、
投票したりはしないんだからウソつく必要なんか全然ないのにね。
高卒でも2流大学卒でも有権者にしてみれば関係ないんだよ。
それを理解してないのもいい年をした大人が情けない!と思うんだけど、
ここまでの一連の出来事もね・・・今更アメリカまで行ったりしたこととか。
こんなことで当選をダメにしてバカみたいだ。
支援者や票を入れてくれた人に謝れ。
■虐待問題
連日報道されていろんなことがあきらかになってますます痛々しい。
ただもう少し対処が早ければ防げた事件だったと思うとそれがまた残念で。
ニュースを見ていたら保護センターのひとが言い訳ばかりの記者会見してて、
それでまた腹ただしくなっちゃって・・・。
「学校が「相談」なのか「通告」なのか言わなかったから「相談」として扱った」
・・・こともあろうに学校のせいにしてたよ。最低だな。
学校が調査してからじゃオセェヨ( ゚д゚)、ペッ
その後、朝日の解説委員が山梨県のHPの一例を挙げて反論してたけど、
「虐待が行われていると感じたら即通報してください」ってなってるらしい。
緊急を要するってことだよつまり。そりゃそうだよね。
明日殺されるかもしれない、そんな問題なんだから。
それを当のセンターで理解してないってどういうこと?
とりあえず、自治体はあのセンターの人辞めさせた方がいいよ。
それからもうひとつ。彼自身があきらめてしまったことが悲しい。
彼がまだ学校に通えている頃にすでに始まっていた虐待に気づいて、
手を差し伸べてくれようとしたひとは何人もいたらしい。
先生や友達、そして実母に弟。
そこで差し出された手を拒否してしまったんだよね。
彼としては虐待されていることを友達や先生に知られたくなかったんだと思う。
だから心では助けを求めていたはずなのに我慢する方を選んでしまった。
・・・いちばん最低最悪に酷いのはもちろんあの外道な両親だけど、
ここに至るまでに防げたタイミングもあったかと思うとやりきれないわけで。
残された母親の連れ子はどうなったんだろう。
その子に罪があるのかないのかそれは分からないけどちょっと心配だ。