ドラマティック・チャンピオンズリーグ | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

いやむしろドラマティックというよりも実際につきつけられたのはシビアでシリアスな問題です。

10年ぶりにグループリーグを突破できなかったマンチェスターユナイテッド。これまでだましだまし、なんとかぎりぎりで踏みとどまってきていたものがガラガラと崩れてしまったような気がします。実のところ、変わらず実力ある選手達が集ったチームであることは紛れもない事実。ただ・・・ピッチ外のところでの問題が多すぎたんじゃないかと思います。マンUの変化は、デビッド・ベッカムが電撃的にレアル・マドリーに移籍したところから始まります。それにともない、アレックス・ファーガソンの懐刀だったアシスタントコーチのカルロス・ケイロスもレアル・マドリーに監督として招聘されました。1年後ケイロスは再び戻ってきますが(一体なんだったのか)今年のシーズンインの前に、アメリカ人にチームは買い取られ、シーズン中にもかかわらずチームのキャプテンが電撃的に退団してしまった・・・。これが問題といわずして何だというのでしょうか。

今シーズンの初めの頃の負け試合で、元アジアの大砲・高木琢也(とってもマンUファン。いまは解説者。おもにスカパで活躍中)が「こんなチームじゃなかったんですけどね」と半ば自嘲気味に言っていたのが忘れられません・・・。本当にこんなチームじゃなかったはずなんですけど・・・。

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