これが戦国の世に生まれた者のさだめ・・・!
とかなんとか言ってもねー。この終わり方はないだろってのが正直な感想です。自衛隊の人達、戦国時代に生まれたわけじゃないし。奮って参加した下村隊の隊員達はともかく、伊庭隊の皆さんにいたってはもう戦いも終わったしもうすぐ帰れるぞー!帰ったらカレー食うぞー!とかなっているときのあの仕打ち。製作者はアンチ徳川家康デスカ!?ストーリー的には多少破天荒なところは眼を瞑っても、この人死にの多さには2週も続けて見てきてこの仕打ちかよ!と視聴者的にもいたたまれないキモチ。なんだか「感動した!」とか「号泣した!」とかいう意見が多いようなのですが、私はあまりの殺戮ぶりにただただ( ゚Д゚)ポカーン ラストにいたってはえっ?みんな死んじゃうの・・・!?と思わず声に出して叫んでしまったくらいです。殺戮シーンの連続に感動も何も起こりませんよ!泣く暇もありませんよ!!ヽ(`Д´)ノ いやしかし下村は結局石田光成として死んでしまったし、着いて行った隊員達は(布施博以外)死んでしまったし、結局何も残ってないわけで。サトエリだけ生き残ってよかったよかったとはとても思えない・・・。
・・・と久しぶりに批判の嵐ではございますが、実は先週の放送からこそーり伊庭×小早川秀秋で萌えていました(笑)!あっはっはっ・・・だって中の人も結構いいキャスティングですしね!ということで今日はラストで来ました!!「伊庭を守る!」って秀秋アンタ・・・!そして秀秋が撃たれたのに逆上した伊庭も飛び出して・・・・・・萌えながらもせつなく(´Д⊂グスン しかしあの場に殿みずから現れるあたりに萌えてみたり、言葉の通り伊庭を守るために命を散らせた秀秋、そして同じように戻ることよりも最後には戦うことを選んだ伊庭、・・・萌えでもしないとやりきれないっす_| ̄|○