ファンタジーの世界 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

ファンタジーが苦手と言い続けて早○年。
私のファンタジー苦手意識の誕生は小学生時代に出会ったトールキンの「指輪物語」に始まります。わりと読書家だった私でしたが、なぜだかそれまで絵本レベルより上のファンタジーを手に取ることがなかったのです。なぜなら私の読書は少年少女世界名作全集がメインだったから!「にんじん」「岩窟王」「ああ無情」「罪と罰」「若草物語」などは片っ端から何度も何度も読んでおりました・・・!あと伝記ものが好きで世界の偉人の物語などを愛読しておりました。たぶんこの辺りが私の世界史好きの原点なのではないかと思うのですが・・・。

そしてトールキン氏の登場。友人に面白いからと勧められたものの、そこには私が今まで出会ってこなかった異世界が繰り広げられており、想像力の限界を簡単に突破してしまいました・・・。想像を超えた世界のものを創造するのに疲れてしまったんですね・・・さらに読み進める根気もなかったのでしょう_| ̄|○ そのまま私は「ヘレン・ケラー」とか「タロジロは生きていた」(南極物語)などの課題図書の世界に舞い戻ってしまったのです・・・_| ̄|○
そしてトールキンから20年余りが過ぎて、映画化されたそれを見て感動の涙を流したのは言うまでも有りません・・・。いまナルニア国物語が映画公開されておりますが(指輪との戦いに敗れて以降に存在を知ったため手に取る機会も有りませんでした・・・)これはやはり劇場で観たいと考えております。物語の筋すら知らないけれど、それはそれで映画としてとても楽しめると思うので・・・(指輪もそうだったからw)

本日の朝日新聞でファンタジー書籍の特集が組まれていたのですが、そこに「子供時代にファンタジーに出会えたら幸せ」というような言葉がかかれておりました・・・。うわー・・・漏れめっちゃ負け組やん_| ̄|○