萌えた!お正月番組セレクト! | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

「お正月=寝正月=テレビ正月」という図式がはまる毎度のアタシの正月。

「お正月番組ってつまらない」と言う人がいますが、とんでもないデス!

毎年毎年アタシはバリバリテレビっ娘。

朝から箱根駅伝見て夜までそのままテレビ見てるっちゅーねん。

民放がイマイチならばケーブルに走ってアニメ三昧もありでしょう。



というわけで、なにやら前置きが長かったですが、

サマンサの「2002年萌えたお正月番組ベスト3」の発表でーす!ワー!!



まず第3位!「最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマン№1決定戦」

略して「筋肉番付」でございますーーー!!

ギャー!室伏広治萌えーー!!(いきなりかい!)

去年の目玉がバトルサイボーグ清原(一応野球選手)だったように、

今回の目玉はハンマー投げの室伏広治の参加だったわけなんですが、

最終的にスポーツマン№1の座を奪取してしまわれました。

正直、アタシもここまでスゴイとは思っていなかったです。

力が強いのは分かっていたけれども、足も相当速かったんだよねーー!

綱引き系のパワー種目だけでなく、ビーチフラッグでも勝ってしまったのだ!

そして、室伏はなんと言ってもめっちゃハンサム系でありんす(笑)。

これで萌えずしてどうする!?みたいな。(どうもせんでよろしい)

でね、実はいちばん萌えたのが、室伏がモデルの照英を軽々と持ち上げたとき!

当然照英だってガタイいいのに(室伏と10kg差くらいだったかな)、

脇に手を入れて、子供を持ち上げるみたいに軽々とね、抱き上げたデスヨ!

もう?、あちしってばあのシーン見たのがゴハン食べてるときだったら、

ぜったいごはんつぶを吹き出していたわよーうッ!バフーッて(爆)!

いや?、あれで餅3個分のカロリーは軽く消費したね?!




続いて第2位!やっぱり「東京箱根間往復大学駅伝競争」

略して「箱根駅伝」でございますーーー!!

こっちはもう、必死のリアルドラマやけんね!

萌えるっつーか燃えるっつーか!

往路の出来事については昨日の日記に書きましたが、本日は復路でした。

復路は、スタートしてしばらくで駒沢大学が神奈川大学に追いついて、

そのままぶっちぎり、最終的には2位の順天堂大学に3分差つけてゴール。

でもね、ここで燃えるっていうか萌えるっていうか、

10区でついにトップから20分差をつけられるチームが出てくるんですよ。

本日もトップの駒沢が速過ぎたせいもあって、2チームが繰上スタートとなりました。

トップのチームから20分差がつくと、たすきリレーをせずして、

10区最終ランナーはスタートを切らねばならないというルールがあるのです・・・。

9区のランナーがあと1kmってところでたすきをはずしてラストスパートかけて、

必死で10区のランナーにたすきをつなごうと走っているにもかかわらず、

20分たったらそれを待たずしてスタートするのです。無常にも。

たとえ、あと10mだっていうところにいたとしてもスタートするのです。

・・・東海大学だったかな。やっぱり間に合わなかったんです。

必死で走って帰って来たのに10区のランナーの姿はそこにはなくて。

もうたすきの届かないはるか前方を走っていて。

9区のランナーはゴールして、仲間に支えられながら泣き崩れていました。


もちろんアタシもまたもらい泣き。



そそそそして!第1位!!どどん!!「フードバトルクラブ決勝戦」

略して「FBC」でございますーーー!!!

小林尊萌えーーー!!プリンスーーーー!!!

「地上最強の胃袋」小林尊は「大魔人」白田信幸に負けてしまったデスヨ!

それはまあ、うすうす予想していました。ぶっちゃけた話。

どう贔屓目に見ても、白田くんの方がすべての勝負において断然余裕があったしね。

彼は、最後のファイナル以外は本気を出してなかったと思うし、

大食いもさることながら早食いでもひけをとらないんなら、

やっぱり彼こそが最強だなと思うわけで・・・。

だかしかし!小林くんってばもぐもぐしていても素敵なんだもの!!

さらに「負けても美しい」とはあゆ☆さんのお言葉ですが、まさにそれでした・・・。

リアルタイムで見ながらメールで「負けてますます受チック」とか言っていて(死)、

アタシとあゆ☆さんの萌え度は最高潮に達していたと思われます。

これも腐女子としてはある意味正しい姿ですな・・・。同士求む!!(爆)



・・・そんな萌え正月。テレビ万歳。