「お正月=寝正月=テレビ正月」という図式がはまる毎度のアタシの正月。
「お正月番組ってつまらない」と言う人がいますが、とんでもないデス!
毎年毎年アタシはバリバリテレビっ娘。
朝から箱根駅伝見て夜までそのままテレビ見てるっちゅーねん。
民放がイマイチならばケーブルに走ってアニメ三昧もありでしょう。
というわけで、なにやら前置きが長かったですが、
サマンサの「2002年萌えたお正月番組ベスト3」の発表でーす!ワー!!
まず第3位!「最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマン№1決定戦」
略して「筋肉番付」でございますーーー!!
ギャー!室伏広治萌えーー!!(いきなりかい!)
去年の目玉がバトルサイボーグ清原(一応野球選手)だったように、
今回の目玉はハンマー投げの室伏広治の参加だったわけなんですが、
最終的にスポーツマン№1の座を奪取してしまわれました。
正直、アタシもここまでスゴイとは思っていなかったです。
力が強いのは分かっていたけれども、足も相当速かったんだよねーー!
綱引き系のパワー種目だけでなく、ビーチフラッグでも勝ってしまったのだ!
そして、室伏はなんと言ってもめっちゃハンサム系でありんす(笑)。
これで萌えずしてどうする!?みたいな。(どうもせんでよろしい)
でね、実はいちばん萌えたのが、室伏がモデルの照英を軽々と持ち上げたとき!
当然照英だってガタイいいのに(室伏と10kg差くらいだったかな)、
脇に手を入れて、子供を持ち上げるみたいに軽々とね、抱き上げたデスヨ!
もう?、あちしってばあのシーン見たのがゴハン食べてるときだったら、
ぜったいごはんつぶを吹き出していたわよーうッ!バフーッて(爆)!
いや?、あれで餅3個分のカロリーは軽く消費したね?!
続いて第2位!やっぱり「東京箱根間往復大学駅伝競争」
略して「箱根駅伝」でございますーーー!!
こっちはもう、必死のリアルドラマやけんね!
萌えるっつーか燃えるっつーか!
往路の出来事については昨日の日記に書きましたが、本日は復路でした。
復路は、スタートしてしばらくで駒沢大学が神奈川大学に追いついて、
そのままぶっちぎり、最終的には2位の順天堂大学に3分差つけてゴール。
でもね、ここで燃えるっていうか萌えるっていうか、
10区でついにトップから20分差をつけられるチームが出てくるんですよ。
本日もトップの駒沢が速過ぎたせいもあって、2チームが繰上スタートとなりました。
トップのチームから20分差がつくと、たすきリレーをせずして、
10区最終ランナーはスタートを切らねばならないというルールがあるのです・・・。
9区のランナーがあと1kmってところでたすきをはずしてラストスパートかけて、
必死で10区のランナーにたすきをつなごうと走っているにもかかわらず、
20分たったらそれを待たずしてスタートするのです。無常にも。
たとえ、あと10mだっていうところにいたとしてもスタートするのです。
・・・東海大学だったかな。やっぱり間に合わなかったんです。
必死で走って帰って来たのに10区のランナーの姿はそこにはなくて。
もうたすきの届かないはるか前方を走っていて。
9区のランナーはゴールして、仲間に支えられながら泣き崩れていました。
もちろんアタシもまたもらい泣き。
そそそそして!第1位!!どどん!!「フードバトルクラブ決勝戦」
略して「FBC」でございますーーー!!!
小林尊萌えーーー!!プリンスーーーー!!!
「地上最強の胃袋」小林尊は「大魔人」白田信幸に負けてしまったデスヨ!
それはまあ、うすうす予想していました。ぶっちゃけた話。
どう贔屓目に見ても、白田くんの方がすべての勝負において断然余裕があったしね。
彼は、最後のファイナル以外は本気を出してなかったと思うし、
大食いもさることながら早食いでもひけをとらないんなら、
やっぱり彼こそが最強だなと思うわけで・・・。
だかしかし!小林くんってばもぐもぐしていても素敵なんだもの!!
さらに「負けても美しい」とはあゆ☆さんのお言葉ですが、まさにそれでした・・・。
リアルタイムで見ながらメールで「負けてますます受チック」とか言っていて(死)、
アタシとあゆ☆さんの萌え度は最高潮に達していたと思われます。
これも腐女子としてはある意味正しい姿ですな・・・。同士求む!!(爆)
・・・そんな萌え正月。テレビ万歳。