
あああ?、終わっちまったよ?。
この1ヶ月萌えに萌えた「白鳥の湖」が千秋楽を迎えてしまいました。
・・・千秋楽は、マチネが首藤さん、ソワレがジーザスだったとのことで。
アダムは4日の公演を終えて帰ってしまったらしいです。
最後は金色の羽吹雪だか紙吹雪なんだかが会場を舞って、
「See You Again!」というメッセージが出たらしいです。
そうね、渡り鳥だからまた帰ってくるよね。またスワン見たいヨ・・・。
では、3日に見たジーザススワンの話をば。
振り付けや演出が同じでもやっぱりそれぞれのスワンがあるんですよね。
どれが好きとかそういうのは好みの問題だと思うんだけど、
それぞれの作り上げたスワンがあるわけです。
言うなれば、アダムのスワンはすごく力強いっつーか雄大で優美で。
実際、女性を持ち上げるときも軽々ってカンジで素敵なんです。
・・・そんなカンジなんだけど。
ジーザススワンは・・・なんていいますか。
ウワサではかなりセクシーだと聞いてたんだけど、ぶっちゃけエロ度3割増ってカンジ(笑)。
ステップがすごく軽やかで足音とかジャンプの着地とかがふわっとしていて、
アダム以上に人外っぽい雰囲気がありましたね。
結局見ることが出来なかった首藤スワンはさらにそこに繊細さがあるとかで、
もうホント、すんごく見たかったんですけども。
同じように、黒もねー、やっぱり全然違っていました。
悪いヤツなのにカッコイイ黒アダムに比べると、
少し小柄な黒ジーザスは・・・小悪魔っぽいカンジで(爆)。
これまた、このジーザスがちょっとタレ目でねー。
タレ目萌えーーとか叫んでましたヨ。バカですね(笑)。
この日の席は1Fの20列目の左側あたりで、
肉眼でも十分よく見える席だったんだけどねー。
やっぱり双眼鏡片手にバードウォッチャーと化していました(笑)。
ホントにヨカッタヨー。もっとたくさん見たかったーー。
しばらくはDVDでガマンするしか・・・なんだけど、ね。
できれば3人分のスワンを3枚組DVDで出してくれんかのぅ・・・。