すべてが微妙すぎるドラマ | サマンサの萌える毎日の記録

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火曜10時のそんな「天体観測」について。



まあ見ようかなと思ったきっかけはもちろんこのタイトル。

イイ年こいてと思われるかもしれないけどバンプは好きなんだよ。

そんなワケなのでナニも考えずに見始めたんだけど、

・・・・・・昔こんなドラマあったよな、ってなファーストインプレッション。

そう、10年位前にブレイクした「愛という名のもとに」だね。

やっぱり「男女7人友情物語」で、中に問題あるヤツがいるんだ。

そんでみんな出来るタイプなのにみそっかすみたいなヤツがいるんだよ。

そのグループの中で恋愛いざこざがあったり友情いざこざがあったり。

これからまさしくそんなカンジになるのだろうか・・・微妙だ・・・。



あともうひとつ、すごーーーく気になったのが女優陣の・・・薄さ?

男優はいいんだよ・・・坂口健二、伊藤英明、そして今をときめく(?)オダジョー。

(魚屋クンは誰なのか・・・いまだに名前すら知らないのだが・笑)

どうやらここにお金をかけすぎて女優陣にまで手が回らなかったと見た。

小雪に小西真奈美に十六茶(追いがつおつゆでも可)。

・・・到底ヒロインクラスには届かないようなそんな儚いカンジ。

こんなにバランスが取れてなくて恋愛ドラマが成立するのか・・・微妙だ・・・。



そして、BGMね。バンプは好きなのだ。・・・がどうなのだ(笑)。

アレを思い出したよ・・・。

これでもかとミスチルにこだわった「アンティーク?西洋骨董洋菓子店?」。

(そういえばアレも男優陣にお金をかけすぎて以下略)

ここだ、というシーンで聴こえてくるワケだよ「天体観測」が。

それ以外のシーンでもバンプのいろんな曲が使われまくりだ。

このドラマを演出した人はきっと「アンティーク」を見て、

「私ならバンプを使いたい!」と思ったことを実行に移したのだと思われ(笑)。

そもそもタイトルを見る限り、最初に曲ありきなんだろうと思う。

そんな理由で作られたドラマかと思うとやはり微妙にもなろうともさ。



この中の誰かが死んで悲しみを乗り越えて友情が強くなる、みたいな、

まさしく10年前ドラマみたいなことになるんだろうか・・・。



とりあえず、そうならないことを祈る。

(でもなったらなったでネタとしておもしろいかも・・・)