ニュータイプ・サーガ | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!



・・・ついに「機動戦士Zガンダム」が最終回を迎えました。

いや?・・・大勢死んだ。ていうかほとんど死んだ。みんな死んださ・・・。

しかし、これこそが戦争のあるべき、悲しい真実の姿なのだね・・・。



まあ、きちんと見たことがなかったとはいえ、

ラストのグリプス2争奪戦のことは漠然と知っていたのですが、

(有名だしね・・・ウェイブライダー特攻も・・・その後も・・・・・・)

・・・やっぱりアレだね・・・なんか辛いね戦争はさ。

そんな気分になってしまうラストでした。



つか、もう人間同士の戦いというものを超越しすぎていて何がなんだか。

ニュータイプとはなんぞや?みたいな。疑問だらけでした。

・・・もうカミーユとハマーン様とシロッコの戦いなんてワケわかんないし、

しかもこれまでに宇宙に消えた思念たちがカミーユのもとに集まってきて、

そりゃもううっかり「カミーユ、霊媒師か?」とTVにツッこみするっつーの(笑)。



富野先生は「Zは暗すぎて嫌い」だとおっしゃいましたが、

確かにこれは子供に向けて発信するにはどうよ?ってカンジだ。

でも、オトナになって見ると感じることが全然違うんだよなー・・・。



エウーゴもティターンズもアクシズもそれぞれの目的で戦っていたんだろうけど、

ほとんどのキャラクターたちはそれぞれ自分の意志でもって戦っていたと思う。

だからこそ生まれてくる、矛盾、疑問、葛藤、そして裏切り。

カミーユは「もう誰も殺したくない」と強く思いながら、

それはもう、ほとんど宿命的といっていいくらいに人間を殺してきて、

そして、最後の最後に、ついにそれが破綻してしまったわけだ。

・・・ここまでですでにカミーユのココロは弱まっていたんだと思う。

そこにシロッコがとどめをさして・・・ああなったんだろうな。

ニュータイプってのは諸刃の剣なんだと、あらためて思わされるストーリーでした。





もう、これは限りなくオトナ向けです。難しすぎる。

そして、このままアーガマはシャングリラに降りるのでした・・・。

・・・・・・あたしのガンダムライフはもうしばらく続きそうです(笑)。