・・・・・・今年も8耐の旅から無事帰ってきました。
しかし今まででいちばんヤバイ8耐でした。自分自身が。
それにはまず金曜日のことから話さねばなりません・・・。
8月1日(金)カフェ観戦?鈴鹿ヘ
月に一度のモーレツ残業DAYを「8耐だから」という理由で、
あとの仕事をおまかせして、いったん帰宅。そして渋谷へ。
いつものワスポでカフェ観戦。金曜日だから珍しく混んでたけど。
でもちゃんとサッカーを見ている人は少なかったようで(笑)。
うっかり以前もちゃんと観たはずのミラン×アヤックス戦まで見てアオイさんちへ。
うっかり「聖闘士☆矢ハーデス編」を見てしまい、うっかり徹夜のまま、
朝帰りの若者たちに混じりつつ渋谷駅へ・・・。
たどり着いたら山手線止ってるし!朝から人身事故かよ!!
6時13分発の新幹線に乗らねばならないのにΣ( ̄ロ ̄|||)
・・・渋谷駅で待つこと20分くらいだったでしょうか。
なんとか間に合いそうな時間に電車が動き始め、
なんとか新幹線にも飛び乗って、座ることも出来ました・・・が。
すでに山手線に揺られていたときから体調サイアクで、
新幹線でももう脳味噌ぐーるぐる状態。吐く寸前(;´Д`)
(どうも腹が減りすぎていたらしい・・・)
それでもなんとか名古屋駅、近鉄の待ちあわせ場所まで辿り付いて、
近鉄の中でゼリーをちょっとずつ流し込んだら・・・しばらくして復活(w
白子駅前のコンビニでドリンク剤飲んで、いざ鈴鹿サーキットへ!!
8月2日(土)鈴鹿8耐スペシャルステージ
鈴鹿に着いて体調もよくなってきて、そりゃもう食べまくりました。
寝てないときはせめて食べないと体力持ちませんから・・・。
たこ焼き食って、かき氷食って、うどん食って、饅頭食って(´∀`)
さすがに日差しもキツかったから、炎天下のピットウォークは行かずに。
席は涼しかったから大人しくしてたらわりと体調も戻ってきて、
午後にはひとりでふらふらイベント覗いたりも出来るまでに回復(笑)。
そして、今年のスペシャルステージはホンット面白かった!!
去年の日記読み返したら面白くなかったっぽいことが書いてあったけど、
今年はサテライト系チームのライダーが盛り上げてくれました!
そもそも純正ワークスってのがセブンスターホンダの2台のみでね。
でも、ケンツとかヨシムラとかスズキ勢がイイカンジがんばってて、
いいタイムをどんどん出してきてたんだけど、最後にオットコ前だったのが、
やっぱりというか、なんというか、イトシンだったのよね・・・。
イトシンは今年はテクスポからの参戦だったんだけど、
なんとワークスホンダを差し置いて、堂々のポール獲得!!
・・・とはいえ、いづちんも徹さんもほぼ変わらないタイムを出していて、
むしろ決勝にむけては、かなり安定してるなぁと思わされたのですが。
仮面ライダー555ホンダの走行のときはもちろん主題歌が!
555チームはバイクがすごくかっこよかったわ。
さすがに、帰ってお風呂入っていつのまにやら寝てました。
・・・実に40時間ぶりの睡眠(´∀`)
8月3日(日)鈴鹿8耐決勝
よく寝たので朝から元気もりもり。パン食ってドリンク剤飲んでゴー。
いきなり梅雨明けして、いきなりの快晴。とにかく暑い。
・・・しかしあたしの8耐は2時間で終わってしまいました。
とにかく最初から荒れたレースだったんだけど、
いきなり2週目の1コーナーで、有力チームが次々と転倒。
セブンスターホンダの1台、桜井ホンダの1台、ヨシムラがリタイヤ。
セイフティーカーが2回も入って、かなり間が抜けていたんだけど、
そんで、もう#7のセブンスターが独走かな(´∀`)と思ってたら、
ライダー交代したいづちんが転倒・・・そしてリタイヤ(´・ω・`)
この時点でやさぐれモード入ったあたし・・・。
またやけ食いに突入。かき氷食って、カレー食って、ピザ食って。
立ち直ったのが残り2時間くらいになったときかな(笑)。
セブンスターホンダがリタイヤしてからはケンツスズキが独走だったんだけど、
レースってのはホントに何が起こるかわからないもので・・・。
ケンツ、最後のピットインをしたときになんとエンジンが停止。完全に沈黙。
そんなこんなでエンジンがかからない!って騒然としている間に、
40秒以上の差があった2位の桜井ホンダに抜かれてしまったのだ!
レースはそのまま桜井ホンダの優勝。
ホンダは7連勝を飾れたけどそれがまさか桜井ホンダだとは・・・。
たぶん誰も予想しなかったでしょうね。
鎌田学が大治郎の写真を掲げたときはやっぱり泣いてしまったわ。
・・・・・・なーんかホントにいろんなことがあったけど、
久々に荒れたレースだった。自分的には炎上事故があった年以来に。
8耐は速いチームが勝てるレースじゃないんだよね。
とにかく最後まで走り抜いたチームが強いんだと思わされるレース。
そして、チェッカーの瞬間にトップで走りきったチームが一番のチームなわけで。
今年は本当にこれを感じました・・・・・・。
いやもー、ホントにね、がんがったよ私。(自分かよ!)