しつこく同じテイマー(間違い)でGO!
昨日書いたのは異動されたKさん宛勧誘電話専用の撃退法だったんですが、
もちろん、Kさん以外の人宛にも勧誘電話はかかってきます。
もちろん電話がかかってきたときにその方がいればその旨伝えます。
サ「Nさん、××の△△さんからお電話です」
N「××の△△?知らないなぁ・・・」
サ「・・・出ますか?」
N「『Nは死にました』って言っといて」
言えるかボケェ!(爆)
まぁ、この場合はその場しのぎにしかならないけど、こう応えます。
サ「Nは出張中で今週いっぱい戻りません」
これならばしばらくかかってくることはありません。
「席に居ません」「外出中です」よりは長持ちしますのでお試しあれ。
このNさん「僕のことは死んだことにしてくれていいから」と真剣に言うので、
いつか本当にそういうことにしてやろうか・・・とも思っているのですが、
後日、うっかり別の人がその電話をつないじゃったりしたら、
かなりおもしろいことになっちゃうからね(笑)。
でも実はこの間、本当に去年亡くなった方宛に客先から電話がかかってきて、
・・・何て言っていいのかわからなくて、何も言えなかったことがあります。
本当のことだけど「亡くなりました」と言うのがすごくためらわれて。
勧誘電話なんかに、嘘の答えをするのは簡単なんですが、
悲しい真実だからこそ何も知らない相手には伝えづらいことっていうか、
それを伝えるってのがそのときはすごくアタシにとって困難な作業だったんです。
結局、別の人に代わってもらって、言ってもらったんだけど・・・。
言霊とかそういうものを信じているわけでもないのですが、
口から出る言葉ってのはそれ相応の威力は持っているのでは・・・と思っているので、
アタシも口が悪いなりにも気をつけているつもりなんですよこれでも(笑)。