タワレコのない時代 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

本日のテーマは「洋楽」について書き連ねていこうかと。

それは今聴いてるのがTHE POLICEだからです(安直・・・)。

しかも狙ったかのように「EVERY BREATH YOU TAKE」が流れてる(笑)。



特にポリス大好きってワケでもなかったんですが、

あの頃って今よりも洋楽がもっと身近だったような気がする。

オリコンでマイケル・ジャクソンが1位取っていた時代だもん。

今みたいにタワレコとかHMVがあったわけでもないのにね。

なぜかたくさんの洋楽を聴いてたよ。

深夜は普通にMTVとか小林克也の番組とか見てたしな(笑)。



それは最初に洋楽に触れたのがWHAM!だったかもしれない・・・。

走りがいわゆるアイドルグループだったからね・・・。

ジョージ・マイケルはとてもオトコマエだったのさ(笑)。

小学生の女の子が普通に洋楽聴いていた時代だった。

スゴイじゃん。今よりグローバルじゃん。



仲の良かった音楽の先生がデビット・ボウイに傾倒していて、

録音テープいただいてかなり聴かされたんだけど、

その良さは高校生になるまで分からなかった。

先生!グラムロックは小学生には難しいと思います(笑)!



そして中学、高校生くらいになると、

「自分が好きなアーティストが影響受けた音楽」

ってのを聴くようになるのよね・・・。

そんなワケでなんかもう片っ端から節操なく(笑)。

エルヴィス・コステロとかTHE JAMなんかはいい例だわ。

ピストルズを聴いたのもこの頃でしょう・・・。

そう、しかもなぜだかだんだんとイギリス寄りに・・・。

UKロック派、というワケでもなかったと思うんだけどね・・・。



だってブライアン・アダムスはすごく好きだったから、

なんとライブまで観に行ってしまいました!

もれなくリチャード・マークスとかも好きだったんで、

熱いロックも悪くないカンジだったんでしょう・・・。

でもデペッシュモードも聴く・・・みたいな(笑)。



そんなこんなの節操のなさぶりは今もなんら変わることなく(笑)。

でも、ホンットにいろいろ聴いて育ってきたわけだからさ。

だからこそヘンなこだわりもなく、アイドルソングだろうが、

アニソンだろうがパンクだろうがメタルだろうが、

音楽ってイイ!と思えるワケです・・・。



あ、ちょうど聴きたかったNENAの「99RED BALLONS」が・・・。

懐かしさに浸りつつ逝ってきます(どこへ・・・?)

エイティーズのアルバム、欲しいです・・・。