毎度おなじみTVっ子サマンサのTVトーク日記!(開き直りかアタシ)
今夜は「ワレワレハ地球人ダ!」がお休みだったんで「少年H」を見てました。
実は妹尾さんの原作は全然読んだこととかなかったんですけど、
戦争モノとあっては見ずにはいられないアタシ・・・。
たぶんアタシ「戦争モノ」というジャンルだけだと相当見てます。
同世代の普通に映画やドラマを見る人たちと比べて、
全体的にはそう大差ないと思うんだけど、このジャンルに限ってはかなり。
イヤホント、邦画・洋画・単発ドラマ・連続ドラマ問わずですわ!
唯一アメリカのベトナム戦争ものについてはあんまり興味無いんだけど。
(アメリカは自分とこの土地が戦争の舞台になったことないからな・・・)
でも別にアタシがドンパチものとか戦闘モノが好きだっていうわけではなくて、
それはたぶんドラマになろーが映画になろーが、
「戦争」そのものがフィクションじゃないから・・・かな。
もちろんアタシは「戦争を知らない子供たち」世代の更に後の後の世代だけど、
アタシにとってはリアルタイムじゃなくても知っておきたいことなのね。
今日の「少年H」もなかなかリアルなカンジだった・・・。
空襲シーンもセットをかなりハデに燃やしていて迫力もあったし、
何より主人公を演じていた少年がすごーくよかったのです!
そして、相変わらずもらい泣き大王なアタシ(爆)。
リアルな戦中ってのは、例えば空襲とか特攻とか、いろんな媒体で見てきてたけど、
今夜のは「リアルな戦後」が逆に印象的だったような気がしましたね・・・。
アタシ、大学時代に西洋近現代史を専攻してて、
書いた卒論が「第1次世界大戦への道」だ!ぎゃふん!!
そりゃあもう、こまできたらマニアと言われても仕方ないカンジなんだけど、
これを書こうと決めたきっかけになったのが何とTVドラマだったのです!
当時TVで放送していた「ヤングインディ・ジョーンズ」(笑)!!
「インディ・ジョーンズ」は時代的にちょうど第2次大戦頃の話なのですよ。
で、必然的にヤング時代は第1次世界大戦を生きたってことになってるのです。
そこで一番悲惨な書かれ方をしていたのがその第1次世界大戦でした・・・。
うお、ヤベエ。
こういうハナシさせたら長いですわよアタクシ(笑)。マニアだからね。
こんな続きはまた今度にしましょう・・・。グッナイ。(土曜日深夜なので・笑)