エジソンについて
トーマス・エジソン(1847年~1931年)
米国の発明家、起業家。発明王と称され、生涯に1,300もの発明と技術革新を行った。
1847年2月11日、オハイオ州マイランに生まれる。
エジソンは小学校に入学すると授業中に事あるごとに「なぜ?」を連発し、最終的に担任の先生から「君の頭は腐っている」と吐き捨てられ、校長からわずか3ヶ月で退学を勧められて中退。
その後は小学校の教師であった母から勉強を教わる。母は好奇心旺盛なエジソンのために家の地下室に様々な化学薬品を揃え、エジソンはそこで科学実験に没頭した。
日々研究を重ねていたエジソンだが、なかなか結果の出ない長い長い日々が続いた。
【これ以上やっても無駄だ】と、同僚の教授達はどんどん研究からおりていった。
しかしエジソンは、最後まで絶対に諦めたりはしなかった。
なぜなら、彼は失敗したなんて思った事がないからだ。
私は失敗をした事がない。
ただ、1万通りの上手くいかない方法を
見つけただけだ。
これはとても有名な名言です。
一回で上手くいく事なんて何もない。
やるたびに、【これでは上手くいかないのか】という事を学べばいい。
そしてもう一度だけ、試してみる事だ。
