自分の物差しで測ると、、、 | lejardin.kobuchi.taka@

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神奈川県相模原市古淵にある
とある美容室lejardinの神保貴文と申します。
日々、美容師として奮闘しています(*^^*)




頑張るという言葉があります。



【頑張る】の意味は

①ある事を成し遂げようと、困難に耐えて努力する。
②自分の意見を強く押し通す。我を張る。
③ある場所を占めて、動こうとしない事。




ここに、全く努力をしない1人の後輩Aがいたとします。

これは彼にとってさすがにまずいと思った先輩Bは、後輩Aに対して「なぜいま頑張らないといけないか」という話をします。

納得した後輩Aは、「わかりました!明日から頑張ります!」と言って話が終わりました。



しかし後日、後輩Aの行動はそんなに変わる事はなく、先輩Bは少し驚きながらも【自分の伝え方が悪かったのか??】と思いました。

もう一度後輩Aを呼び出し【なぜ頑張るといったのに頑張らないのか??】という質問をします。

すると後輩Aは【いや、やってるつもりなんですけど、、、】という返答。





こんな事ってありませんか??

【頑張る】という言葉の意味は日本では同じ意味です。

しかし、一人一人の【頑張る】の尺度は違います。

後輩Aの言う頑張るが、【週に1回は練習しよう!】

だったとして

先輩Bの言う頑張るが、【毎日練習する事】だったとしたらどうでしょう??


話が食い違って当然。


先輩Bが自分の物差しで測っていて、後輩Aが自分の物差しで物事を測っています。



これは、違うケースで、至る所で起きています。

【優しい】
【気持ちいい】
【早く帰る】
【時間に遅れる】

全て、人によって物差しが違っています。

価値観が違うともいえます。


ですので、先輩もしくはリーダーは組織で行動する上で、線引きを明確にする必要があります。

例えば


【お客様が気持ちいいと感じて、またこの人にシャンプーされたいと思うかどうか】


【8時50分に全員でスタートする】


【夜の21時までには帰る】


【10分遅れます】



すべて明確です。




1人でやっていて、1人で生きているのであれば自分の物差し1本で十分。



しかし会社や組織として、チームとして、夫婦やカップルとして、2人以上で動いているほとんどの人たちは、みんなの物差しをある程度合わせないと、とんでもない誤解や揉め事が次々に起こります。




遅いといつも怒られる。
シャンプーが下手だとクレームがいつもくる。
毎回試験に合格しない。
道具の使い方が汚い。
服装がダサい。
匂いがキツい。
などなど




これにいちいち走り回り、振り回されていては誰もが身がもたないのです。ストレスで発狂します。




【大前提として、価値観や物差しが1人1人違うのは当たり前】


【その人の価値観や物差しがどこにあるのかを理解する事】


【会社や組織、チーム、夫婦、先輩後輩としてのOK、OUTの線引きはどこにあるのかを明確にする事】




それってとっても重要だよなーと、最近思いました🙂🙃🙂🙃