こんにちは勇太です。
さて今回は仕事の目的として書いてみたいと思います。
仕事の目的とは
第一に生活費を得るためこれがすべての基本ですね。
自己実現や勉強といった面も当然あるでしょう。
これを仕事を会社に置き換えると・・・・・
利益得るため
が正解かと思います。利益の出ない会社はそもそも社会的意義が薄いと
思います。
利益が出ないと・・・
・税金も納められない(社会的役割が低い)
・株主に還元できない
・社員に賞与として還元できない
など・・・
これを自分の仕事にあてはめると
利益を得るために最善の努力をしているかということです。
幸い私は利益に直結している、商品部にいますので、自分のハンドリングで
会社の~%の影響が出ることが、ある意味会社と個人の目的が一致しています。
利益を出すためには、それぞれの仕事で目標に対する成果を得ることが
まずは近道かと。
それでは成果って?なに(?_?)
会社としての目標・・・予算やIRで公表している数値
これを達成するための各部署の目標、その目標に対する達成度が成果だと
いえます。
しかしそれを個人が正確に把握し、そ目的に向かっているでしょうか。
これが問題ですね。
マネジャーであればその目標を噛み砕き、部下の方向感を合わせる必要が
ありますし、個人であれば全体との調和を意識する必要があります。
これがそれぞれの役割、部長、課長、係長、社員で分担されているかどうか
ですね。
組織論になると話が遠くに行ってしまうので、今回はあくまでも個人の仕事の
仕方に絞っていきたいと思います。
個人が全体の目的を意識しながら働くのが会社員としてはまず大切だと
言うことは理解できたと思います。
次回以降で、もう少し詳細に入りたいと思います。