こんばんわ勇太です。


最近ご無沙汰でございます。


さて今回はスケジューリングと題しまして、月、週、日と時間の単位がありますが、


毎日どっぷり仕事につかるのではなく、少し引いて物事を見る習慣を身に着けましょう。


私はスケジュール帳を3段階で記入しています。まずは月の予定表これを見て、会議や


大きな仕事に対してあと~週間という単位で物事を捉えます。


その次は週、毎週見開きで週のページがあるので、それを7日に分解します。


そして毎日進行状況をチェックしながら今週終わるべき仕事が完了したかを確認していきます。


優先順位が高く時間が必要な仕事に時間を使うようにしています。



極力毎日の忙しさを平均化することによりいつもそこそこ忙しい状態を作り、仕事が手順


よく終わるように気をつけています。バイヤーは時間との勝負です。判断をたくさんするには


その時間を作る必要があり、段取り悪くいつも忙しそうにしている人はいい判断ができないと


思います。


それでもできないときはちょっとだけ早送り、少し無理して仕事を強引に進めニュートラルの


位置まで進ませます。そうするとまたマイペースで仕事ができるようになります。



あと1週間のリズムも大切です。前半は週の対策と判断、後半は作業や資料作りに時間を


費やします。


なるべくいつも余裕が欲しいですね。




こんばんわ、勇太です。

新年初めてのブログです。


さて新年もお仕事に役立つ内容をコメントしていきたいと思います。


今回は作業でなく判断をと題して昨年からの続きを書きます。


仕事してるって皆さん思っています。でも仕事ってお金を稼ぐことですよね。

一生懸命作業ばっかりしていませんか、たとえば工場のように作業することすなわち

生産すること自体がお金を稼ぐことと直結している場合は必要とされるものを

必要な時期に必要なだけ生産すればよいでしょう、


しかしバイヤー業務や営業職などは、意味のない作業ばかりでは業績は

上がらないということです。


メールが来たら判断しすぐ返信する、電話でも何らかの結論を出す。

商談ではどれだけの項目を決定し業務依頼および決断したかが重要です。


上記は目には見えないことですが、分かりやすく言い直すと


歩いていて道が2つに分かれています。どちらかの道を選択し歩き始めることが

判断でどちらの道を行けばよいか悩み続け、どちらにも行かずたたずんでいる

これは判断をしていないということです。


こんな事例は1日何十件も起きています。すべての事例で判断すれば

どちらかの道を歩き始め何らかの結果が見えてくることになります。


判断せず歩きださなくては何もことが進まないということです。


一生懸命考えているふり、結論が出ないことを言い訳にし結論が出ないことを

証明するために資料を集める、また仕事をしているフリをする。


こんな人いませんか?


数多くの判断を行えばそれだけ成果が返ってくるということです。










こんばんは勇太です。


そろそろ雪がちらつきそうな季節になりました。

なべのおいしい季節ですね。


さて時間管理と題して今回はその1、時間の使い道と題して

成果をあげる時間の使い方について考えたいと思います。



前回もお伝えしたとおり、時間は平等に与えられています。

しかし成果は平等ではありません。


時間の使い方が合っていれば、成果が出やすく

時間の使い方が間違っていれば成果が出にくいともいえます。


会社員であればいろいろなことをやらなくてはなりません。


・報告書

・提出書類

・会議


この3つは必須ですよね。でもこの3つに時間の大半を使っている

人はまず成果がでません、この3つは何も生み出していないからです。

要は起きていることをただ報告することに時間を使っていては

成果は当然でません。


・新規開拓商談

・発注商談

・発注準備


仮にバイヤーであれば上記の3つにしっかり時間を使っている人は

成果が出やすいということです。バイヤーにとって最大の仕事は

買うことです。買うための準備をしっかり行い、方向性を定め、精度高く

買い付けを行うための商談を十分おこなう、これが会社員になると

重要度が見えなくなってきます。


報告は上司のためにすること、発注は会社のためにすること、

報告はお金を生まない、発注はお金を生み出します。


1週間の時間の使い方を一度記録し、何に時間を使っているか

集計するとよく見えてきます。さあ報告書作成時間が多いか

成果を生むことに時間を使っているか、どっちでしょう!