どうもです。勇太です。


さてだいぶ時間が空きました。その間同窓会や飲み会が続き

アルコール漬けになっていました。


さて今回はまもなく1月ということで時間管理と題して


時間は誰にも平等に与えられています。しかし使い方は平等ではありません。


工夫した人だけが、得をします。


仕事をする上での時間の考え方は


1、成果に対し一番影響の高い項目に一番時間を使うこと


2、作業でなく、判断をたくさんすること


3、月、週、日とスケジュールを把握しやるべき優先順位が決まっていること


この3点が大切です。


12月になると手帳の話題が雑誌やテレビで目にします。


手帳を自分で購入し使い方を工夫している人は、比較的時間管理が


上手な人ですね。



それぞれ与えられる時間は平等なので、有効に活用したいですね。


次回からは1~3の項目別に詳しく書いてみたいと思います。



こんばんは 勇太です。


今回は、商品回転率ということです。


平均在庫に対し売上原価が1年間でどれくらい売れたかを

図る指標です。


この商品回転はとっても使える指標なのです。


1、売り上げに対し適正な在庫かどうかの指標として


2、今後売り上げが拡大する可能性を発見できる指標


3、商品構成を組む際、絞るための指標



売れ筋って言葉がありますが、それは在庫に対して売れた場合

のことを指します。


よく考えると、在庫ってお金なので、資金の回転を意味します。


お金に表現を変えると


1、適正な投資で適正な利益を出しているか


2、今後投資してリターンを期待できる指標


3、資金の投資をやめる指標



ということになります。


私はこの商品回転をベースにいろいろな仮説を立てるように

しています。


品揃えに迷ったら、商品回転をベースにどこに投資をするかを

考えてみれば失敗も少なくなると思います。


試してみてはいかが。


こんばんは勇太です。


夕方5時前にはすっかり日も暮れ始め、季節の変化をしんみりと

感じている今日この頃です。


さて今回は選ばない理由と題して書いてみます。

選ぶ理由は前回書きましたが、バイヤーにとって腕の見せ所は

なぜこの商品を買わないのか、買わないものを決められることが

そのテクニックともいえます。


これいいなと思える商品は五万とあります。しかしそれをすべて選んで

しまっていては、いくらお金があっても足りません。

雇われバイヤーならまだしも、オーナーバイヤーなら自身の生活が

左右されることです。


買わないテクニックをいくつか挙げてみると


・客層がかぶる商品


・客層がいない商品


・自店に来ていない客層の商品


・自店では買われないプライスライン



これに該当する商品は買わないということです。

客層はいる、来店もしているしかしそれほど多くない

こんな事例の商品を多く買いすぎると売れずに残ります。


またターゲットがいないのに買ってしまった場合も同様

買う人がいないので当然売れません。


しかしこの中で1点だけ該当しないことがあります。


それはチャレンジするということです。

自店に来ていない客層の商品については上記が当てはまる

場合があります。コア層だったり贅沢層だったり、上級者層

だったり今来ていないが今後来てもらいたい客層を獲得するために

買い付けするばあいはこれを除きます。


買わない判断とチャレンジする判断これを常に意識して

買い付け業務できるかが重要です。


あふれる意欲と冷酷までな冷静な心


この2つがあれば鬼に金棒です。