こんばんは 勇太です。
自転車通勤はなかな快調ですが、荷物が多いのでバッグを新調しました。
トートバッグにしたのですが、ストラップ短くたすきがけができないので
ちょっと手を加えショルダーベルトを付けました、これで快適です。
さて今回は属性面からみた買い付けと題しまして、買い付けで落ち入りやすい
部分をお伝えします。
前回ユニットコントロールについてお伝えしました。売れるものを伸ばし
売れないものをちじめる、まずこれは大原則なのですが、これが行き過ぎると
売れるものしか扱わないというところまで行ってしまいます。
しかし用途やユーザーの特性を理解しないと痛い目にあいます。
そもそもデンキ屋さんに今売れている、パソコン、携帯、テレビしか
おいてなかったらどうしますか?あまり売れないからと、電球が置いてなかったり
ノートパソコンはあるがデスクトップがないデンキ屋に行くでしょうか。
それも大型店なら間違いなく、そのお店に疑問を持ちます。
パソコンでもノート、モバイルパソコン、デスクトップ、などいろいろな
形状があります、それは用途という属性に分かれます。
属性とは色、シルエット、用途などのグルーピングのことを意味します。
たとえば・・・・
ノート・・・・移動して使用することが基本だがスペックも落としたくない
デスクトップ・・・いつも同じ場所で仕事をする、データ蓄積や分析など性能が必要
モバイルパソコン・・・いつでもどこでも、電車でも満員電車でも、とにかく手軽だが画面や性能を犠牲
のようにいろいろな用途を求めるユーザーがいます、一番売れない属性の
パソコンでも品揃えが必要ということです、パソコンを買いたいという人に対し
デスクトップが必要だが売っていない場合2度とその店には行かなくなるということです。
結果テレビや冷蔵庫が必要でもそのお店を活用しなくなるということです。
なので必要な属性を網羅することも品揃えとしては必要ということも覚えておいてください。
売れるものを広げ、売れないものと縮める、しかし属性面も考慮することがバランスのいい
品揃えをくみ上げることになります。
このいろいろな属性や用途に答え続けると、ロングテールな品揃えと言われ、今度は
効率を犠牲にします。この組み合わせをよく考えてください。
次回は客層から見た品揃えについて考えてみます。