Life for Journey -230ページ目

@LONDON

ロンドンではホテル取材があったりで、
あまり時間が取れず。

ただここだけは外せないEMI&アビーロード。
世界中からやってくるビートルズ・ファンが、
EMIスタジオの壁に、メッセージを書き込んでいる。

EMI


ビートルズとは関係ないけれど、
こんな出会いも。

CITY HALL

スター・ウォーズの展覧会が開催されていたらしい。

(TK)

ジョージ&リンゴ

リバプールに滞在中、
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴが住んでいた家へ。

ジョンとポールの家は、
ナショナルトラストが管理している。
中に入るにはツアー参加が義務みたい。

リンゴの家は、おばさんがひとりで住んでいた。
お願いすると、部屋の中に招いてくれた。

ringo

これがリンゴが住んでいた部屋。
近くにあるのはエンプレスパブ。


george

ジョージの家は、誰が今、住んでいるかわからない。


(TK)

『88』Vol.16 発行

『Lj』をつくっているうちの事務所が発行している
もうひとつのフリーペーパー『88』(ハチハチ)。
お米というキーワードから広がる農的暮らし、心、カルチャーをミックス。
2003年の11月にVol.0が発行されたので、今回でまる5年を迎えます。

8816号

今回の巻頭インタビューは画家の下田昌克さんと、
WWOOFホストの広野智一さん。
そのほか、フェアトレード特集、インフォメーション、
夏フェスレポート、映画、BOOK、CDレビュー、コラム…etc。

いろいろとページがある中で、
『88』という媒体に出会ったころから特に好きな読み物があります。
「日々トリップ」というページです。
これは現実?妄想?それとも…?
目の前に広がっているのか、それとも夢か幻か。
空を掴むようでありながら手を伸ばせばそこにあるかもしれない。
毎回、そんな不思議な感覚を抱かずにいられない物語が広がっています。
Vol.16では、私たち編集部のご近所?かもしれない、
某“三丁目”のことも描かれています。

全国の配布店でそろそろ皆さんの手元に届く
スタンバイをしているころではないでしょうか?

見かけたらぜひ、ページをめくってみてください。

(yuka)

LFC

某カード会社の会報誌の取材で、
リヴァプールに来ている。
取材の主軸は「ビートルズ」。
そして今日行ったのがリヴァプールFCのホームグラウンド、THE KOP。

1906年に作られたこのグランドで、
来年6月にポール・マッカートニーがライブを行う。

LFC2

ポールが生まれ故郷のリヴァプールでライブを行うのは
本当に久しぶりのこと。
そしてこのTHE KOPで音楽イベントが行われるのは、
1世紀以上も続く歴史ではじめてなのだという。

LFC

ロッカールームからグランドへ繋がっている通路。
オーウェンもジェラードも、ここを通ってグランドへと向かっていった。
ポールも来年6月には、ここを通るのだろうか。

(TK)

OMAKEとたつまき堂

新潟県川口町で行われた追悼会の翌日、
足を延ばして、十日町と長岡へ。
目的はフレンドショップ訪問。

まず十日町のOMAKE。

OMAKE

小さいながらも、雰囲気のいいショップ。


OMAKE2

同じ建物の奥にあるのがタナカクマキチ。
(。までレストラン名なのでご注意)
OMAKEとタナカクマキチ。の3人をスナップ。

東京の渋谷にもお店があり、
一度知り合いに連れられて訪れたことがあった。
場所はオンエアの近く。



OMAKE3

OMAKEが長岡にもう一軒お店を出したのは、今年の3月。
駅からは遠い場所にあるものの、
一戸建てを改装したショップは、
そこにいる時間を忘れてしまいそうなたたずまい。


OMAKE4

1階はヘンプ系アパレルとカフェ(週末のみ)。
2階はギャラリー。

こんなショップは地方だからこそ誕生するのかもしれない。


そして長岡市内のたつまき堂へ。


たつまき1

明るいショップ。
ただ地震のときには、かなりのダメージがあったという。


たつまき2

スタッフのいのっちさん。
長岡に無くてはならない存在。
花火大会の音をサンプリングしての CDなども企画・制作している。


たつまき3

アパレルの他にも、CDが豊富に並んでいる。


OMAKE、そしてたつまき堂。
自分たちの暮らす町を、
もっと活気のある場所にしたい。
もっと面白い場所にしたい。
そんな気持ちが、お店を通して感じられる。

地方発信の新しいカルチャー、
それをLjでは応援したい。