この頃のこと。 | あお色のたね、きん色のみ

あお色のたね、きん色のみ

A Blue Seed and a Golden Fruit
Subtle, Slight, Trivial Happiness of My Sweet Days
自分を受け入れる。自分を楽しむ。自分をゆるす。自分を愛するの日々。

今日は休みを取った。


もう少ししたら、

コミュートラッシュが終わるから

そしたら京都へ行く。

コニ子さんが、軽度ではあるが

乳腺炎で、月曜日に何の前触れもなく

39度まで発熱した。


その日も半休とって

風邪なのかもしかして乳腺炎?

と事態を見極めるために京都へ直行。


乳腺炎だった。


翌日の病院の予約を手配し、

痛がる娘を励まして授乳させ

その後は寝られるように5号を引き受け、

婿殿が帰ってきたらバトンタッチ。


お夕飯を冷蔵庫のありもので作って

食べさせてから

夜9時の電車で家に帰った。


乳腺炎の原因の一つが肩こり。

どうしても赤ちゃんのお世話は

俯き加減になるので

それも原因と言われたらしく

今日はマッサージに行かせるために

ベビーシッター役で行く。


核家族化の形は、私が子供を産んだ

30年前から大きく変わっている。

特にアメリカ育ちの二人に

お手伝いの人が泊まりがけで来るのは

なんだか違うことなんだ、というのが

よくよくわかる。

里帰り出産なんてものもないのだ。


娘にとって日本は外国だ。

色んなことが慣れない。

私だって慣れないのに

日本の生活は色々むずかしいのよね。


そんなわけで、もう少ししたら

出かけます。


+++


昨日は2年ぶりの新人研修の日。


一昨年使ったパワポを

全面的に見直してみた。


言語学的な観点から

日本語と英語の違いを説明して

(でも、もちろん触りだけですけど)

それからグローバリゼーションについて

グローバライズパーソンについて

をワークを挟みながら行った。


今回は、グローバリゼーション、

インターナショナリゼーション、

ローカリゼーションについて

とってもよい質問が出たりして、

この関わりの複雑さが

いかに難解かを説明できて

ものすごく良い時間になった。


子供たち…と言うと、娘たちは

「子供て、就職してるんやから

大人やろ😆」と言うが


やーっぱり私からみたら

「子ども」なのよね。

もう

うちの子達より恐ろしく若いんだから。


今回の子たちも素直で可愛らしかった。

シャイで話せない子にも

BBAは「おとなしいね」と

どんどん話しかけるので

他の子達が

「一対一になったら話すで!」と

フォローしてくれたり


ついこないだまで

学校行ってたんやなぁ、と

孫を見るかのように

慈しんでいた私です。


そんなわけで飲みに行くことに

なりましたよ。

よかったですね。


この子達も、数ヶ月すると

おっさんたちの波に飲み込まれ

姿形が見えなくなってしまいます。


青春は個人の心の持ちようで

いつまでも続きはしますがね、

それでもオフィシャルに

今が最後の発露と言えるかも…


と、長年子どもたちを見てきて

そんな風に思うのです。


+++


目眩は未だ治らず。


今朝、起き抜けの眩暈が激しく、

壁におでこをぶつけてしまった。


しばらくすると落ち着きましたけど。


くるくるが落ち着くまで

ベッドに横たわりながら

なぜか脳内はグリニッジから

ロンドンに出るまでに見える

カナリーウォーフ(やったかな?)の

高層ビル群のキラキラ感が行ったり来たり。

東京のバークレー銀行で働く親友は

出張でよく行くらしいが

「何もないとこやで」と言いますが

私の目には美しいロンドンの近代的な

街並みとして、ひっそり記憶に残ってます。


もう少し円が強くなったら、

あるいは私の稼ぎが3倍になるやいなや

すぐにでも遊びに行きたい。

またグリニッジに泊まって

ちょっと不便なロンドン観光がしたい。


目眩のくるくるで

妄想のくるくるを楽しんだ

そんな早朝でした。


そんな今日この頃のこと。