選挙一色 | あお色のたね、きん色のみ

あお色のたね、きん色のみ

A Blue Seed and a Golden Fruit
Subtle, Slight, Trivial Happiness of My Sweet Days
自分を受け入れる。自分を楽しむ。自分をゆるす。自分を愛するの日々。

こないだから選挙、選挙、選挙である。


先々週は衆院選、

自公惨敗、

自民党内部からは

「石破下ろし」の声上がるも


茶番劇見せとんかいっ!


んなもん、この結果は

岸田への通知表じゃぁぁ!


一体、石破が何をしたと言うのだろうか?

なっっっっっんにもしてへん。

しなさすぎて

「テメェ、こんなザマを見せたくて

5回もトライしたんか?」と

詰めたくなってるのに

このまんまむざむざ辞めさせてたまるか!


と、罵詈雑言浴びせる準備

こちとら万端やねん。


ほんま、

世論を理解してない老害みたいな

森山、国民の神経を逆撫でしてからに

その巻き込まれ事故で

議席を落とした公明党、

気の毒だがそんな自民と

裏金問題が露呈しても

手を組み続ける…と決断したのは

公明に他ならないからね。


そんな色々もやもやが止まらない

衆院選だった。


そして、私には知事選も控えてる。

…なんか私が出馬するかの

物言いやけど 笑


今日マニフェストが配達された。

じっくり読んでいる。

そもそもうちは闇の部分が多い。

財務省が闇中の闇なら

まぁまぁそれに近いのがうちである。

元知事はある建物のリノベーションに

1000億の予算が組まれていたのを

再計算し、無駄を省いて

温床を排除することで400億に

組み直しを行った。


その後の告発やらリークやら

一方的に悪のレッテルを貼られ、

私なんかも信じられない…と

思ってみていたが

絶対に辞めない。

そこではたと、

なんだか一方的に知事に反対する

報道ばかりが先行している、

なぜこの男が辞職しないのか?

面の皮が厚いのもあるだろうけど

なんたがきちんと見てみないと…


そんな風に思い始めた。


そこで出て来たのが

上の情報だ。

知事が辞職に追い込まれた後、

その予算は1000億に戻された。

誰が戻したん?


今、民意は

「それ、誰?」と問うている。


政治の根っこはいつでも

不透明で、甘い汁を吸い続けた

輩で溢れかえっている。


それを変えようとする人は

いつでも叩かれて

辞職に追い込まれるが

民はそんな知事やら長が好きだ。

はっきり感じられるほどに

良い意味での変化があったからだ。


岸田を見てごらんなさい。

派閥と財務省のための政治の結果、

私でさえ悪い意味での変化を

はっきり感じて

政治生命を抹殺してやりたい!と

思うくらいの殺意を抱いている。

あんな古臭い、時代に逆行した

政治家はもういらん。


なので、よく考えて

マニフェストよくよく読んで

誰に投票するか考えるわ。


で、今日は米国の大統領選挙だ。

長男はもう投票を

済ませて来たようだ。

あの人はある種、

アクティベストだからね。


で、私もCNNで行方を追っている。


トランプに入れる人がいるのに驚くが

人間として驚くだけで

米国のイシューを知ってる人間なら

なんでこんなことが起こるのか、

わからないでもない。


多くの米国民が何も知らない、

無知な人の集まりだ。

貧富の差は教育の差も産出する。

日本のように画一化された

教育システムはなく、

骨組みだけされたそこを

埋めていくのに「家庭」の意味合いは

日本のそれの何百倍も強く作用する。

お金持ちエリアの学校は寄付で

かなりのこと潤沢な資金源があり

教育もより多くのこと、

レベルの高いものの提供が簡単になる。


反対に貧困層の学校は

寄付は期待できないので

市のバジェット内で賄われる。

そうなると基本的な教育機会、

つまり骨組み程度の教育しか

受けられないことになる。


そして、アフルーエントな地域は

ものすごく限られるので

なんとなく、勢いで

「アメリカイズNo.1」と思ってる

人たちが多数を占めることになる。


トランプが大統領に選ばれると

先ず、SDGsは壊滅的、

地球の温暖化は否応なく進んで

予想より早い終焉に加担することは

言うまでもない。

ジェンダーの不平等や

ボーダーも後戻りすることは必至だ。

この時代に女性の中絶権利が

剥奪されてことでもそれは明らか。

外交についても

自分がどう見えるか?一点で

行われるのでそこに深い思考はない。

ウクライナ、イスラエルなどなど

グローバル視点での問題が多すぎる今、

「僕ちゃんかっこいい?」政治は

遊び以外の何ものでもない。


つまり、1970年台の

アメリカのつもりで

あらゆる環境、周辺の変化は

考慮されず、金持ちに加担した

政治…ていうか

トランプの「遊び」が始まる訳で

岸田の比じゃないよな、と思う

凄惨な結果が待ち構えるのは

火を見るより明らかだ。


カマラ・ハリスには

明確な政策がない、と言われているが

トランプの明確な遊び計画より

数千万倍マシだ。

とりあえず、グローバルな場面での

アメリカの現在の立ち位置を

きちんと理解した上で

とりあえず、これ以上悪くならない

手は打たれる、と予想できる。

もっと砕いて言うなら

「きちんと政治は行う」ってことだ。


それを理解できないのが、

アメリカ人なのだ。


恐らく、先進民主国家で

トランプみたいな政治家が

大統領選を闘えるのは

アメリカ合衆国しかない、

と私は思っている。


色んな意味でぶっ飛んでる。

昔、昔はそれがアメリカンドリームを

叶えたけれど、

あの国も腹黒い政治家のせいで

結局、あれほど忌み嫌った

階級のある国になっちゃった。


そんなわけで

どこもかしこも選挙一色だ。


国民も今や

広い視野、グローバルな視点で

候補者を選ばないといけない、

そんな時代だ。


まぁ、いつでも「そんな時代」

だったのかもしれないけれど。


その結果が「今」なのかもしれない。