「そやんなぁ」と思ってたんですけど。
今、そんな好きちゃうけど、
食べていくのに別れられない夫…
みたいな感じで英語と共に歩んでる。
新しく英文カリキュラムが始まって、
「そやんなぁ」が今期は
クァーーーーって目の前に
立ちはだかっている。
それは、関係代名詞。
好きでもない夫やけど、
その夫の利点の一つがこれですねん。
関係代名詞ですねん。
自分が学生の時は、感覚的に使ってて
それが何なのか、第二国語者にあるまじき
文法の法則無視だったのが、
ここに来て日本語で教えるという仕事柄、
何冊も文法書を読むでしょう。
そしたら、関係代名詞の素敵さが
わかるわけなんですよ。
これ、めっちゃ使えるなぁ、と。
イケてるやつやん、と。
そして、そのメカニズムを知らんと
ようここまで私も使ってたな、と
ちょっと感動もしたりするわけです。
だが、これ、日本語にはない概念なんかな。
ないよな。
英語にそのタームがないわけではないけど、
Relativesなんかなぁ、でも、
まぁ、関係詞ってことやんなぁ。
まぁ、とにかく、
生徒さんたちにはめっちゃ難しいみたい。
まず、限定非限定がわからん。
そこを理解してても、じゃそれを使って、
接続詞を使わないで書いてごらん、
と言うと途端に皆、固まってしまう。
前置詞+関係詞はもっとわからんし、
関係代名詞の所有格も何が何やら、となる。
だが、恐ろしいことに、
いや、もとい、便利なことに
関係詞は名詞の先行詞のみならず、
前節、その一部をも先行詞に
できちゃうんだよ。
このことを分かっていないと、
書けないし、もとより、読めない。
そうやったんやねぇ、と
教える側になって初めて思う。
英語でも日本語でも曖昧だった
文法語彙も今ではすぐにわかるようになった。
そんなに好きやない夫でも、
深く知ると愛着が湧くやんなぁ?
よう知らんけど。![]()
でも、とりあえず、英語はどうやら、
そういう存在に私の中でなってきている。
教えるって、すごいことよねぇ。
そして、学ぶことに、
どうやら終わりはない。みたい。
生徒さんたちは、毎日、
「そこ、考える?」みたいな
疑問を抱えてやって来る。
そして、私はめっちゃ調べて、
噛み砕いて、自分のどうやら栄養にしてる。
そして、夫を愛するようになるんかな?
まぁ、いうこときかん夫やで。
私のものになって欲しい。
だが、真剣交際を始めて今年で11年だが、
一向にこっち側に来る気配はない。
単に、毎日を共にすごしてるだけや。
関係代名詞の奥深さに辟易として、
今期の方々をとりあえず
叩き鍛えあげねば、と思いながら、
英文法書が24章まである現実に
なんかこの「沼」をあと20は
越えていかなならんのか?と、
疲れてます。
しょーもない話。![]()
思春期に突入せんとする1号と。
大きくなりすぎてBBAはちょっと寂しいぞー
この写真を自分の友達LINEグループにぶちまけてた。
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