この頃はまっているのがアップルクリスプ。
薄切りにしたリンゴを耐熱容器に
敷き詰めて、そこに米粉、アーモンド粉、
バター、砂糖、シナモンで作ったそぼろを
かけたのを170℃くらいのオーブンで焼く。
家中がとてもよい香りに包まれる。
焼けたら、熱々をバニラアイスに添えて
熱々冷え冷えなのを頂くのが
えもいわれぬ美味しさなのだ。
イギリスでは見たことがないが、
私が知らないだけかもしれない。
でも、アメリカでは昔からある、
お手軽なお菓子なのだ。
アップルパイにも似た風味ながら、
思い立ったらすぐに出来るのもいい。
アメリカにはこういうアイスクリームと
一緒に食べる美味しいのが沢山ある。
コブラーというのも熱々をアイスと
一緒に頂くお菓子で、これも美味しい。
本日はカレーという高カロリーな
夕飯をこしらえて、お前はアスリートか?
と自問責めしたくなるほど食べた後に、
どうしたってアップルクリスプが
食べたくなった。
なので、作った。
本当は小麦粉で作るのだ。
でも、米粉の方が身体にも優しいし、
カリカリとした食感は米粉の方が
化学的に出しやすい。
そういう性質なのだ。
シナモンは多めに。
備忘録。
米粉 50g
アーモンド粉 30g
バター 30g
シナモン お好み
メープルシロップ 大さじ4
粉類にバターをもみ込むようにして、
ある程度ポロポロになったら
メープルシロップを2度に分けて加えて
更にそぼろになるようにもむ。
小さくて甘味の少ないりんご、
オーストリア産のガラや
ニュージーランド産のピンクレディを
薄い銀杏切りにして耐熱容器に敷き詰める。
その上からりんごがきれいに隠れるように
そぼろをかける。
このそぼろの量に対して、りんごは2個。
メープルシロップの代わりに砂糖を使うと
もっと簡単でお手軽です。
170℃のオーブンでリンゴにしっかり
火が通るまで焼く。
時間はきちんと見なかったけど、
15分から20分かな。
オーブンを開けると、シナモンの香りに
勝つようにリンゴの香りがしたら
焼き上がりだと思う。
そほろはカリカリ、りんごはしっとり。
熱々のバニラアイスクリームと
抜群に会うのだ。
明日からしばらくこのデザート💖
テンションが上がるな。
が、おデブの素でもある。
気ぃつけな!
小麦粉、高騰よね。
米粉のお菓子、頑張って作るわ。
慌てて撮ってみた。
何の魅力もないが、食べたら美味しい。
アメリカで初めて見た時、思わず
「これ、何?どうやって食べるん?」と聞いたわ。
このそぼろ、アップルオープンパイにも使える。
パイシートをパンに敷き、空気穴を開け、
ベリー系のジャムを塗る。
そこに5ミリ程度の櫛形に切ったリンゴを
綺麗に並べ、その上からそぼろをたっぷりかけて焼く。
一日経った方が美味しいパイになる。
熱々の時は、やっぱりアイスを添えてどうぞ。
