松の実~韓国薬膳・家庭料理~
職場の友人達と神楽坂にある韓国薬膳・家庭料理の「松の実」へ。
こちらのお店は2年前に1度私がとても行きたくて予約までとったのに、家族の入院が重なってしまって、私一人がいけなかったお店。なので、このお店に行かない?と誘われた時は興奮!「行きたい!」とすぐにお返事。
メンバーの一人は超多忙上司についているので参加が危ぶまれましたが無事に全員参加できました。
私も先週の土日は休みがなく2週間仕事で翻弄されたので、友達とわいわい久しぶりに楽しめました。
お店は神楽坂から少し入ったところで普通の1軒家の1階をレストランにしたのでロンフウフォンみたいに4席のみ。
明るい雰囲気で、夏のコースメニューを頂きました。
夏のコースメニュー
・松の実粥
→お酒を飲む前に頂くことで胃を保護してくれるそうです。お粥というより米の汁みたいな感じ。
・九節板(グジョルパン)
→韓国の食の基本の5色を小麦粉と卵で作ったというクレープみたいなものに巻いていただきます。
・ムク(そば粉で作ったムク)
→豆腐をそば粉で作ったような感じでちょっとピリッとしたたれで頂きます。
・煎(ヂョン)
→野菜の焼き物。今回はなすでした。ほんのりとコチュジャンの味がしました。
・ソコギヂョッ(牛肉の串焼きと付け合せ2品)
→野菜の焼き物。焼肉とお野菜が串に刺さっていました。串の先っぽには小さい松の実が。
宮廷時代にやっていた習慣だそうです。
・チヂミとキムチ
→今回はアスパラと長芋のチヂミでした。これがまたおいしい!
・ペジュフェ(ホタテの刺身)
→完全なお刺身ではなくて半生状態でお花のように切られています。
韓国でよく食べられる透明な春雨のような海草と一緒にピリ辛なたれで頂きます。
・サムゲタン
→3ヶ月の鶏をゆっくり煮込み、骨までいただけます。高麗にんじんがはいり滋養強壮に。
・デザートととうもろこし茶
→柚子の寒天ゼリーでした。柚子茶のアレンジとしてこんなことができるのね。と作ってみたくなりました。
これだけのメニューで5500円。
お腹いっぱいになりましたが、翌日にもたれることもなかったです。
個人的にはグジョルパンが目でも口でも楽しめたのと、ペジュフェの盛り付けが素敵だったのが気に入りました。
あと、デザートと一緒に出されたとうもろこし茶の器が、熱いお茶なのに、2層になっているので素手で持っても熱くないつくりなのに驚きました。
しかし、他のメンバーからは「ちゃんと乾かさないでしまうとカビが生えてそう。。。」とコメントが。。。
確かに~
そして、もう一つ驚いたのが、みんなでマッコリを飲んだのですが、大きな器に注がれたマッコリをひょうたんで器に注ぎます。なんともオツな!
ということで、こちらのお店もオススメです。
頂いたFAUCHONの紅茶
このブログをオープンさせてからはまだありませんが、お料理教室にてたまに特別クラスを開催します。
4名限定でクリスマスのケーキのクラスやバレンタインディのクラスなど。
そのクラスの際にご一緒する方で港区の元議員さんの奥様がいらっしゃいます。
このお料理教室には、先生がル・コルドン・ブルーのアシスタント兼通訳をされていた際に生徒をされていて、
自宅でのお料理教室をオープンする際に声をかけられたのをきっかけに、コルドン・ブルーを辞めて先生宅で習っているそうです。
広尾周辺の地主さんでもあり、レストランなどを経営されているだんな様を陰で支えている素敵な方です。
たまに、先生とご一緒するお食事でも何度かお会いしたこともあり、それがご縁でたまにレストランなどのお手伝いをさせていただいています。
先日も、人が足りない。とのことでお手伝いにお伺いしました。
結構いろいろとお手伝いすることは大好きです。
秘書の仕事をしていると(特に今は偉い方についているので、、、)秘書病というちょっと勘違いになりがちだったりするので、
いつもと違うことをすることでリセットできたりします。
その奥様がこの間までフランスに旅行をされて、お土産&いつものお礼ということで、FAUCHONの紅茶セットを買ってきてくださいました!
日本では売ってないかな?黒い素敵なパッケージを開けるとショッピングピンクの6種類のティーバッグ!
素敵です!!
アンリ・シャルパンティエのケーキを買って一緒にいただきました!





