オーケストラ



最近、BiSHをはじめて聴いてハマっています🥳


Brand-new idol SHiT(新生クソアイドル)の略らしい

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチコピーもまた痺れますね…


プロデューサーがゴリゴリのロックの方で、重厚感のあるサウンドに、6人のボーカル。フルオーケストラのライブもやっていたりとなかなか豪華な活動をされていたようです。


さて、いまどハマりしているのは「オーケストラ」


可愛いアイドルの甘い声に16ビートがまぁ似合うこと!


本日のタイトルにしているのは、オーケストラの歌詞の一節。


『今では繋がりなんてあの空だけ』


私たちの宇宙は本来、他者と共有することができなくて、私たちにとっての唯一の接点が物理。


その唯一の接点としての「空」と表現しているのがすごく素敵だなと思います。


切ないハーモニーも相まって一人一宇宙を感じました。


グループ全盛期の頃、名前は認知していたものの、全然聴いたことがなかったので、解散してしまったいまでも、象徴文化として機能し続けていることがとてもありがたいです。



それはそうと、象徴文化生成定理は定理1と同じ型なんです。


唐突ですが少し解説を試みてみます。


定理11 象徴文化生成定理




arg minが最小化しているのは、
象徴文化による増幅項の臨場感Psymの時間積分。


Psymとは、歌・絵画・物語・儀式・宗教などの象徴文化によって増幅される臨場感のこと。



シンボルが臨場感を上げるんです。


そして、その結果として、実効ポテンシャルが下がって、高抽象世界のPresence方向に落ちていくということ。



シンボルによって上がった臨場感が荷台を軽くしてくれて、arg minトラックが高抽象世界へと舵を切ってくれるということですねおねがい


定理が増えててんやわんやしておりますが、arg minトラックの考え方にはとても助けられてます。


BiSHのフルオーケストラからarg minされた、ピアノデュオのこちらのFIRST TAKEもすごくよいです。


人と人との響き合いをオーケストラに準えているのではないかと思います。


物語があって、壮大なハーモニーと激しいグルーヴ、楽器を持たないパンクバンドというキャッチコピーがばっちりハマる最高の歌です!




p.s.


パウロ森野さんの真似をさせていただいて、論文の製本をしました〜📖



1番ぶ厚い紙をチョイスしたので、重たいのですが、それもまたRゆらぎになってよさそうだなぁと思いながら。


森野さん、素晴らしいアイデアをありがとうございますおねがい