Milestones
最近は、足と手の骨にアプローチして、全身をリラックスせるのにハマっています⭐︎
骨ひとつだけでも、相当に全身がゆるむのですが、手足の骨全部にアプローチしてみると、もっともっとゆるんで呼吸の深さが圧倒的に変わります💓
手足には、神経や血管が密に通っている繊細な場所なので、触れるときはやさしく。
骨格模型をひたすら触るのが安全でよいです◎
足の骨の数は、26個(足風呂と覚えます👣)
手の骨の数は、27個です。私は、この骨の数をはじめて知ったときに、「なるほど〜」という感じでそれほど大きな衝撃は受けませんでした。
そして、まといのばの解剖学「MATLAS」をはじめて学ばせていただいたときに、
「全身の骨(約200個)のうちの1/4を占める骨が手に詰まっている」
(手の骨は両手合わせると54個です)
この視点を得られたときには衝撃を受けました。
同じ知識でも、全く違うものとなって入ってきました。
そして、そして!
最近になってまたこの衝撃が大きくなって帰ってきました。
冒頭にも書いたように、足と手の骨にアプローチすることで、「全身」をリラックスさせるということ。
手足のケアは、以前からのルーティンではあったのですが、ひとつの骨にアプローチするだけで、全身が変わる体験をして、
「全身の1/4を占める骨が手に詰まっている」という知識がより腑に落ちてきました。
全身が繋がっていることが腑に落ちると、骨一つひとつの感じ方も変わります。
より大きな絵で、身体の地図を捉えることができるようになりました!
このように綺麗に移動できたのは、マルチブリッジアンサンブルだなぁと実感しています。
TCZに投げ込まれた受容可能なメッセージ(今回の場合は知識も)が勝手に橋となり、Basinを移動できたんです。
ひとつの石(メッセージ)だけでなく、複数の石の組み合わせというのがポイントです。
そして、TCZの中にあるメッセージが強靭な橋となったタイミングは、V=θでした🫠
それはさておき。
今回お伝えしたいのは、
「焦らずに楽しく学ぶ」ということ。
昔、ピアノの師匠に、
「どうしてこんな練習をしないといけないのかわからない」
と言うようなことを多分言ったんです。
師匠のことは心の底からリスペクトしていましたが、本気でそう思ってました。(なんてヤツだ)
すると、
「いまは点にしか見えないかもしれないけど、だんだん点と点が繋がってくるから」
とおっしゃっていただいたのが、ずっとずっと補助線として機能してきました。
何だかよくわからないけどやってみる。
淡々と取り組みつつ、自分が楽しめるツボを踏みながら、点と点が繋がるまで続けること。
私が教える立場になってみても、機能し続けてきた教えのひとつです!
タイトルの「Milestones」はマイルスの書いた楽曲。
ハービー・ハンコックの演奏が素敵です💓
マルチブリッジアンサンブルのイメージが浮かび上がってくる曲です。
ビバップからモードジャズへと大きなBasinの移動を成し遂げたのがマイルスであり、それを表現したのがこの曲なのだと私は感じます⭐︎
もっと言えば、ビバップを生み出した、チャーリー・パーカーがその先駆者です。
この話はまたどこかで〜!


