三叉神経(さんさしんけい)


久しぶりのブログですおねがい💗

今日は猫の日ですね!とはじめたいところなのですが、神経のお話をします。

突然ですが、みなさま三叉神経はご存知でしょうか。

画像はWikipediaより


脳から繋がる太くて、私たちにとってとても大切な神経があります。

三叉神経(さんさしんけい、英:trigeminal nerve)は、12対ある脳神経の一つであり、第V脳神経(CN V)とも呼ばれる。三叉とはこの神経が眼神経(V1)、上顎神経(V2)、下顎神経(V3)の三神経に分かれることに由来する。体性運動性知覚性の混合神経であり、脳神経の中で最大の神経である。

Wikipediaより


実は先日、三叉神経痛が起きてしまい、大変な時期を過ごしておりました。

西洋医学にはもちろん、まといのばの先生方にも助けていただき、奇跡的に回復しつつあります❤️‍🩹

本当はまだブログを書いている場合ではないのかも知れませんが、待ちきれませんでした😛

臨場感があるうちに書き残しておこうと思います🪄

さて、三叉神経痛を体験するまでは、顔面神経とごっちゃになっていたのですが、役割が異なるのですよね。


*Ⅴが三叉神経

感覚神経と呼ばれるだけあって、私たちが生活で日々使う、感覚器官を文字通り司っています。

観ること、聴くこと、食べること、話すこと、笑うこと。

他の神経も役割を担っているのですが、これらの行為が三叉神経痛のトリガーとなってしまい、困難な状況にありました。

舌にも三叉神経が通っているのですよね。
「世界との接点」とは言い過ぎかもですが、脳が外部世界と繋がるための大切な役割を担っていて、物理空間の臨場感を感じれているのも、三叉神経ありきだなぁとしみじみ思いました。

激しい痛みと共に、三叉神経の存在がファミリアになり、激しくパワーアップできたと思います⭐︎

大移動中のみなさまもどうぞご自愛くださいませ。

兎にも角にも、こんなにも前向きに過ごせているのは、みなさまのおかげさまです。

低浮上気味ですが、復活したらどうぞよろしくお願いします💗