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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(マッチングしてますか?
*キーマカレーに”ちくわぶ”
今日は”下処理でオイルを塗っておく弊害”について書いていきます
目的=タンニン鞣し牛革 下地クラストを染めたい
・プラントオイルとアニマオイルをどちらを下地に塗布するか?
・アニマオイル+Wを使用するタイミング
・オイルによって染料が入りにくくなるのか?
・各種オイルの臭いはキツイですか?
・染色することで革が硬くならないようにしたい
・経年変化によるひび割れをなるべく抑えたい
・オイルを混ぜて使う
大きくテーマ分けしても7個あるΣ(ロ゚ ノ)ノビクッ!
*ブログでテーマ済みなのは打消し線を入れていきます
先日のブログで書いたテーマを1つ1つクリアにしていきます
前回のブログの言いたかったコトは↓↓↓
ゆるい土台についてしっかり考える
さてさて、今回も書き殴りますー
次のテーマはこちら↓↓↓
・オイルによって染料が入りにくくなるのか?
ちと脱線。
メリットとデメリットは?
革に色を付ける、塗装するに対しては野暮な質問だと思う
手間とコストを除けば、目的があるから塗装するわけで。
化粧することのメリットとデメリットは?
肉を焼く前に塩コショウするメリットとデメリットは?
ねえ、とても野暮でしょ
タンニン鞣しの牛革の下地に対して、染料が入りすぎるから、なかなか色が付かないから、それを改善する為にLizedではオイルを塗ることを推奨している
そのオイルの選択は3種類から。そして混ぜることもできる(好きなもん選んでくれ
ということで…↓↓↓
・オイルによって染料が入りにくくなるのか?
もしもそうなら、そんなこと推奨しませんよ(笑)
ただそれは、とても臭いLized染料だから可能なのかも。
他の染料での染めり方は知りませんっ(すんませんね
なのでこの質問の回答は…Lized染料だから大丈夫だけど、他は知らん。
んじゃ、もう1つ質問いきましょかね
・各種オイルの臭いはキツイですか?
全く臭いは調整していないので、臭いかもしれません
塗料の臭気(しゅうき)って大切なのです
Lizedで言うと特に染料関係が臭いがキツイです
無臭な有機溶剤は逆に危険で。
知らずに吸い込んでしまったり、引火しちゃったり(°д°)エッ
オイルに関しては意図して香料は添加していない
臭気の調整はしていないので無修正の臭いです
革も臭い?匂い?の調整はしていません
なのでこの質問の回答は…あえて革と皮革用塗料には臭いってスペックはありません
残りのテーマは次回以降に。
あと2回ぐらいでこのシリーズ完結できるかしら??
つづく。
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