ご訪問ありがとうございます
皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(好きな卵は数の子
今日は”Actlized”について書いていきます
Act…行動する、実践するとLizedを組み合わせた造語
アクトリゼッドではないアクトライズドである
Lizedはプロダクトによって仕上げの自由度を広げ、Actlizedはプロセスによってその仕上げが成立するかを判断します。
Lizedはユーザーのためのブランド、Actlizedはプレイヤーのための技術レイヤーです。
ようするにLizedのポリシーは革の仕上げは自由だっ!
自由度を広げるのなら選択肢を持てっ!ということ
というスタイルで8年、年明け2026年2月からは9年目となる
求められることが変わってきた(うんうん
というより、新たに湧いてきた好奇心に対抗するため(え?なにと戦っているの?w
それがActlizedである(なにが?!w
ちなみに読み方はアクトライズドである( ´艸`)
箇条書きにすると…
・正解を与えない
・手順をなぞらせない
・判断を奪わない
・前提と制約を整理する
・「今の条件で何が成立するか」を一緒に確認する
自由とは逆張りな感じですなぁ
革の仕上げやリペアの世界では、情報そのものはもう十分に出回っている
塗料や工程も、動画や投稿を探せばいくらでも見つかる
それでもなぜか同じところでつまずく、同じ失敗を繰り返す
自信が持てないまま作業を続けてしまう。
それは、技術が足りないからじゃないんだよね
多くの場合、判断の前提が整理されていないだけだと思う
感覚は大事だし、それはセンスであって簡単には得られないし磨くしかない
でも、感覚だけで進むと判断が残らないと思う
判断が残らないと次につながらない
設計から考えるというのは、正解を探すためのものじゃありません
遠回りを減らすためであり、無理をしないためであり、続けられる形に整えるための考え方になると思うのです
結果的に時間やお金、そしてメンタルを守ることにつながる
Actlizedはそんなニーズに応えるためのプラットフォーム
というのが、いまのところの私の頭の中を文字にしてみたお話。
つづく。
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