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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(秋まっしぐら!
今日は”とりま50”について書いていきます
久々のワンコイン企画は、白銅製で穴のある硬貨が主役
ネット決済限定のため、実際には硬貨の出番はありませんが・・・( ´艸`)
再塗装リペア|PROLOGUE 第ゼロ章
A4全17ページ、本文1万文字超
お値段50円(税込)
とりあえず、まあ50円だから読んでみて
まさにとりま50である( ー`дー´)キリッ
これまでLizedのリペア講習会やイベントでお伝えしてきた内容から…
・革の状態や元の仕上げをどう見るのか
・再現する仕上がりをどう決めるのか
・染料と顔料をどう使い分けるのか
・色と塗装膜をどう積み重ねるのか
・仕上がりの違和感をどう読み取るのか
など、再塗装リペアを考えるうえで重要になる部分を「第ゼロ章」としてまとめました
(Instagramからコピペ
テキストの内容は、再塗装リペアの答えではなく視点
講習会などの対面イベントで感じた違和感
塗料の使い方や工程を覚えるだけでは、革の仕上げの再現にはなかなか辿り着かない
考え方というか、まず見る視点を変えないといけないと思う
そのぐらいズレている。。というか根本的に見えている景色が違う
リペアに関わるうえでの土台になる話です
何を塗るかより、まず何を見るか
何色を作るかより、何を再現しようとしているのか
工程の答えを覚えるより、なぜその工程が必要なのかを考える
対象となる革も状態も目的も、毎回違うので決まった答えを覚えても、そのまま次に使えるとは限りませんよね
わたしの再塗装リペアは、革の仕上げの再現なんだよね
だから、1つの液体を一生懸命調色しているのを見ると…
「なにしてるの?」って思うのね
色を合わせることが目的なら、それで良いのかもしれない
でも再現したいのは色ではなく革の仕上げ
そろそろ気付いたほうがよいですよっていうメッセージを込めています
*目次はこんな感じ
今までの皆さんとの接点で感じた違和感を文字にしました
だから、教科書というより問題提起に近いのかもしれませんね
ものづくりなら、何を作るかは自由
でも、再塗装リペアはまったく違う
すでにある革の仕上げを読み取って、それを再現することが目的
自分がどう仕上げたいかではなく、元々どう仕上げられていたのか
ここを見る視点が欠如しているなって思うのね
ちなみにこのテキストについての質問や相談は、Lizedオンラインサロンまたは各種イベントに限り対応していますよ
▽ イベント出展情報
https://www.lized.jpn.com/items/132637923
▽ DMMオンラインサロン「りうの実験室」
https://lounge.dmm.com/detail/4451/
つづく
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