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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(アナログは好きだ
*こってり好きですか?
今日は”専門用語”について書いていきます
社会経験は皮革用塗料だけ(アルバイトは除く
18からこの業界に飛び込んでそろそろ30年となりますね
…過去のブログから丸パクリ( ´艸`)
皮革であって、レザーであって、本革って言葉はあるけど使わない
自分にとっては、革(かわ)だよね
ずーっと量産の世界
国内とアジア圏のタンナーを観てきて
ここ5年はコンシューマー向けのウエイトが多くなってきている
20年ぐらいで流行りやらブームがサイクルするって言われている
個人的な感覚としても、それはあながち間違っていないと思う
一度、正解とされたやり方は、しばらくのあいだ疑われることなく続いていく
でも、あるところで必ず歪みが出てくる
革も同じで、扱い方や、売り方、語り方だけがどんどん先行していく
量産の現場では「どう作るか」よりも「どう安定させるか」が最優先でしたね
革は急に進化したわけじゃない
私が知っている30年ぐらい前から画期的なことはそんなにない
でも、革を取り巻く環境だけが、ものすごいスピードで変わっている
だからいま一度「革ってなんだっけ?」というところに立ち止まってもいいんじゃないかなって、そんなことを最近よく考えます
タンナーの革は完成されていて、今は量産の安定性と環境問題がテーマである
今の時点でコンシューマー向けは、まだまだ不完全なゴールが見えていない環境に見える
革製品を作る人がいれば、革製品を直す人がいる
企業やメーカー、業者などプロがいるのに、そこに果敢に立ち向かうってすごい構図ですよね
町中華って大好きな部類ですけどね
うん百円とか千円ぐらいですよね
同じ中華でも円卓とかだとね、数千円とかコースとかね
ちと違うか。。。笑
じゃあね、牛丼屋とかコンビニとかって3社あれば十分って。
いまさらって言い方は失礼かもしれないけど。。
ねえ、いまさら牛丼屋を始めないでしょ?!
趣味が高じてって言いますが。。
レザークラフトって、ハンドメイド系のネット販売
そして対面イベントから、百貨店とか、クラファンまで広がっている
モノが売れないと言われる世の中でモノがコトと一緒に動く
ものづくりが、もう一度ちゃんと評価される時代なのかもしれませんね
Lizedを立ち上げて8年ほどが経ちました
その当時は見えなかったけど、今は見えているコトがある
前置きが長くなったけど、今回の書きたかったこと「専門用語」
初心者にやさしくする意図で専門用語をあえて避けて分かりやすくって、違うんじゃないかなって。
立場の違いはあるのは分かるけど、だから初心者にもやさしいですよアピールは違うのかなと。
…ちと、まわりくどいかな( ´艸`)
何もわからなくても興味あるなら飛び込んできてください
お金を払ってくれるなら、専門用語を使わずに翻訳しますよって違うのかなと。
違和感なのよね。。。初心者にやさしくを盾にした販売戦略にしか見えない
ビジネスとしては良いんだけどね、それを前面に出されると拒絶しちゃう自分がいる
Lizedではあえて専門用語を使います
逆に言えば、あえて使わないことはしません( ー`дー´)キリッ
それは本質がズレるから、普通を共通にしないと言葉や文字では伝わらなくなるのは必然
こちらから歩み寄るのではなく、興味があるのなら背伸びしてこちらに合わせるべきというのが私の答え
情報に飼い慣らされちゃうと売れるものも売れなくなる
判断力が育たないというか、鈍くなってしまうのは危機ですよというお話。
つづく。
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