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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(シュッといこうぜ
今日は”塩基性染料”について書いていきます
先日リリースされた。とあるビッグネームのリタイア。。
増殖しているのが塩基性染料の問い合わせ
先に言っときますが、塩基性染料を新製品とする予定はありません( ー`дー´)キリッ
Lizedのコンセプトとして革に合わせて混ぜる塗料ってのがある
塩基性染料って水溶性カチオン染料なのよね
まず水溶性ってことで、水希釈に限定される
カチオンってことで、アニオンあるいはノニオンには混ざらない
要するに下地を染める為にしか使えない染料
単独使用あるいは水希釈であって、バインダーやトップコートには混ぜられない
定説として…Lizedが採用している含金染料に比べて、塩基性染料は色鮮やかで耐久性が低いと言われているけど、近頃は色鮮やかな含金染料も開発されて、塩基性染料は発色が特徴的だけど耐久性は相変わらず低いよねって言うのが評価。
耐久性は塩基性というジャンルである限り含金には及ばない
革の仕上げを提案する立場であって、塗料配合と工程を重要視している
ぶっちゃけると…Lized視点だと下位互換なんだよね(辛口かな笑
他のコミュニティにも同じ書き込みしたけど、代替となる新製品の予定はありません
レザークラフト界で御三家と言われる塗料類を分析してません
革の仕上げに必要な塗料をコンシューマー向けに製品化しています
独自の判断であって、他社品を対抗として製品開発をしていないのです
だから、どこどこの○○って言われても聞いたコトあるか無いかだけで知りません
あたかも知っていて当たり前のような感じで、同じようなのあります?って聞かれるとイラっとします(本音
後出しだから、強気の価格設定
御三家に被るモノはなるべく避ける
最前線で対面イベントは精力的にやるよというスタンス
革を仕上げるという視点だと塩基性染料は選択肢としてはアリだけど
含金染料の方がトータル的に遥かに優秀だと思うのね
長年愛用してきたから変えたくない気持ちは分かる
でもね、こういうきっかけで試してみて、経験値を積み上げる機会でもある
革の仕上げを見据えるなら、含金染料の一択なんだよね
つづく。
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