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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(魚ときどき肉
今日は”艶を操る”について書いていきます
仕上げに携わる者のゴール
色と艶だと思うのね
色はとりあえず合わせないと話にならない
色の話はそのうちするけど。。。
今日は艶の話
艶ってさ、グロスで出すかのか?!マットで落とすか!?
アリとナシだけじゃない
だから半艶という中間がスタンダードでも正義でもない
色も艶も含めての仕上り感ってのが大切
白やベージュなどの淡色は艶を抑えた方が締まる
逆にテカテカにすると安っぽく見える
黒などの濃色は艶を出した方が深みが出る
グロスがぁ~、お気に入りだから全部グロス♪とか
やっぱりマットがお気に入り♪とか
革を見て判断しませんか?ってお話。
気付いてる人もいるだろけど、塗り方やスプレーの仕方によって同じものであっても艶の出方は異なります
しっかり塗装すると艶が出やすくなり、スプレーでミストを細かくすると艶消しの傾向となる
塗り加減というか、塗装の加減によって結果が変わる
同じ塗料の配合であって、寸分の狂いなく同じ塗装量であっても、その時の気温によって革への吸い込み方や乗り方が異なるから、艶も安定しない
いつも通り塗装するだけじゃ安定はしません
革を見て、その時の塗料の乗り方を意識して、その都度で試行錯誤しないとその時の最高の風合いは不可能ってこと。
その色に合う艶を意識しませんか?
つづく
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