うすめる_塗料に対しての希釈剤 | 皮革用塗料の専門家

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今日は”うすめる”について書いていきます

 

とりあえず革じゃない話。

 

住んでるエリアはラーメン激戦区

全国区でもある”とみた”あるし。その系統もあるし。

大勝軒や二郎系っていう関東の代表作もあるし(家系も。

他にもあげてみたらキリがないくらい

 

そこらじゅうラーメン。

 

個人的には、つけ麺を好んで食べる

スープ割りと言う味変スタイルが好きなんだよね

 

食べ始めは濃い目で、最後は薄めて完食する

そこには”うすめる”理由があるわけで。
 

 

塗料を”うすめる”って、すごく良い質問だと思います

ただね、それを聞くタイミングもある。

 

なんで?なんで?攻撃

子供の”なぜなぜ期”と異なる大人のなんで?

 

「うすめる」って濃度を下げたい、粘性を下げたい、乾燥速度を調整したい

あとはコストをさげたい

 

理由は、この4つかな??

 

お気軽に問い合わせくださいねっていうからって、ググらないで聞くのは無しかなと。

あとね、理由すらなく聞くのは無しだと思うのね

 

質問「エッジカバーは水で薄めれば良いのですか?」

りう「目的は何ですか?」

質問した人「…薄めるのに目的は必要ですか?」

 

試しに「うすめる」って漢字にしてみたけど。

薄めるって先入観だけど、濃度を下げたいって意味が先行しますね

 

コスパ良くしたいのってメーカー側に聞いちゃいけないコトだと思うの

特に消耗品は。コスパの範囲内と信じて世に出してるからね

自社製品を信じて製品化してるわけで。

 

「なるべく○○が減らない方法を教えてくださいっ」

注:○○にはLized製品名があてはまります

 

りう「そんな無駄に減る方法を提案してるつもり無いんだけどなぁ」

そういう観点では製品化してないので分かりません(単刀直入

 

「○○を持ってないので●●でも代替えできますか?」

注:○○にはLized製品名、●●には他社品があてはまります

 

りう「試してみたらどうですか?正直わかりません」

 

「市販品で手に入りそうな○○の代替品を教えてください」とか

注:○○にはLized製品名があてはまります

 

りう「絶対に聞くところ間違ってますよ。勘弁して」

 

エアブラシで吹き付けできるぐらいに「うすめる」=粘度を下げたい

ちょっと試してみたら濃いので「うすめる」=濃度を下げたい

 

こういう「うすめる」は用途に合わせて、説明するのがメーカーの立場

 

「うすめる」とコスト下がるよね?

濃いって判断してるならそうかもしれない

でも効果も下がるから、何度も塗るなら手間が掛かってコスパ悪くない?

 

なんかさ、”うすめる”美学みたいのがあるのかしら??

 

濃い目をうっすらってのがLizedのスタンスでもあって

薄いのをドバドバいくのは好きじゃない

 

嫌いじゃないけどね、こういうキャッチボール

でもね、モヤモヤするのは間違いない

 

 

つづく。

 

 

 

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