「KANANO」旋風から映画「KANO~1931海の向こうの甲子園」、夏の終わり・・ | 茉莉工作室  atelier mari ~アトリエ茉莉~|川崎駅5分の台湾茶・中国茶教室

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泡茶師の茉莉(マリ)です。

台湾茶・中国茶教室の「アトリエ茉莉(マリ)」です。


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台湾茶・中国茶サロン「アトリエ茉莉」です。

 

 

すっかり秋の気配ですね。。

 

今年の夏はお茶旅で留守にしていましたので

高校野球が見られなかったのですが

準決勝戦と決勝戦はTV観戦することが出来ました。

 

 

やっぱり、秋田/金足農業高校「KANANO」旋風でしょうか。

 

アルファベットで「KANANO」

 

 

数年前に台湾でブームになった台湾映画

「KANO~1931海の向こうの甲子園」を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

これは、日本統治下の1931年(昭和6年)

 

第17回大会で

初出場ながら準優勝した台湾代表

嘉義(かぎ)農林学校野球部を描いた映画です。

 

 

野球部監督/近藤兵太郎を演ずるのは永瀬正敏さん。

 

 

 

 

 

 

烏山頭ダムを建設し

不毛の嘉南平野を台湾有数の穀倉地帯に変えた八田與一の役で

大沢たかおさんも登場しています。

 

 

時代背景を通して、皆の熱い思いが共感を呼ぶのでしょう。

 

 

 

折しも今年は100回大会でした。

開会式のスタンドで嘉義農林のOBたちが見守っていたそうですよ。

 

 

また来年ですね。

 

 

 

 

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