ひさしぶりのサンホール。

AFTER DARKって何だろうか。
夜明け?
動員重要というからには、何らかのものに繋がっているんだろうけど、
わからんものはわからんと割り切って、盛られた特典を美味しく頂きライブを楽しむことにします。

結局、最初から最後までいました。
途中退出したら再びドリンク代がかかるのもあり、
個人的にフロアが楽しいグループが、終盤に集中していたのもあり。
楽しかったけど、まあ疲れました。

3日後の生誕祭だけでなく、様々なライブのリハーサルが重なって大変そうです。
そもそも生誕祭だって大阪と東京で2回やりますからね神薙さん。
慣れないトッパーでソワソワしていたのか、開演前から頻繁に袖から顔を覗かせてたのが笑えたけど、
始まってしまえば堂々としたもので、こちら側も心置きなくワイワイ遊べるというものです。
ライブ中、ステージの中音が微妙だった様で、爲瓏さんが何度かPAにゼスチャーを送ってましたが。
(特典会で外音について訊かれたけど、遊んでいる人間には違和感が無い程度、としか答えられない)
この後、後ろで見ている分にはオケとマイクとのバランスがイマイチで、出演者もPAさんもどちらも大変そうでしたね。
立派にやってるハコの音響の調子に関しては、そういう日もあるよね、としか言えないけど。
(大学の軽音サークルで、学生がPAや照明の真似事をする定期ライブがあった事からの話)
ただ、そうも言っていられない事象がこの後でやってきます。

目当てのグループではなくても、フロアで端からなんとなく沸きに加わっている間に楽しくなって、
次に対バンで会った時には「じゃあこのグループも見に行こう」になるパターン。
NiLとかENVYとかAxelightとかはそうですね。この日だと白黒アリスも良かったかな。
楽曲のビートやフックに合わせたフロアノリがあるグループとか好きなので。

ネオブレさんもご出演。
中音のマイク音声が聴こえないらしく、何度もマイクを交換しに袖へ消えたメンバーさんもいましたね。
(外音は「オケの音量は大きいけど、歌はあんまり聴こえないなー」程度)
ステージが苦境なら、フロアで盛り上げられたらよかったな、という後悔と反省はありつつ。
Infinityが来ると高まる身体になってきたので、新曲もそうなれたらいいなと思う次第です。
表情のわかりやすさは表裏一体にしても、よく立て直したよね。気持ちはわかるから尚更すごい。
辛いものが苦手なのに麻辣湯麺に突っ込んだ、程度の平和な愚痴ならいくらでも聞きますよ。