IT技術者のNOTEBOOK -3ページ目

いろいろあったけど…忘年会!

専門学校時代からの友達と忘年会。
半年以上メールもしていなかったから、
なに話そうかと少し悩んだけど、無駄だった。

僕はあの頃のままで、
彼らもあの頃のままで、
溢れ出す車中の会話。

お互い年は食ったけど、
まわりの環境は変わったけど、
僕ら自身は変わらないんだなって少しほっとする。

今日は珍しくアットホームなパーティ。
3人でピザと少しリッチな総菜、好きなお酒を囲んで盛り上がる。
小洒落た居酒屋でもなく、みんなが集まる場所が楽しいんだ。

いつまでもこんな風に集まれたらいいな。

秋空に何思う

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川沿いに漂う澄んだ空気に
全身が洗われる気持ちになる。

秋の京都は良いです。

平日の人が少なめの時に
今度はゆっくりきたいなぁと。

成厳寺の庭園を見ながら、
こんなところに住めたら
心穏やかに過ごせそうと言ったら、
「でも馴れたら退屈よ」と
嫁がバッサリ。

でも確かにそうかも(笑)
煩悩だらけの凡人ですから(>_<)ゞ

どうしてるんだろか

気がつけば長い間、
友達に連絡してないなぁ。

「これから忙しくなるんだ。もしかしたら死んでるかも(笑)」
って言ったきりだから、
ホントに死んでるって思われてるかも。

1年振りに飲みに誘ってみようかな?

冬がはじまるよ

おでこに当たる風が随分冷たくなった。バス停で待ってるだけでも凍えそうな季節がもうすぐそこ。

京都に紅葉を見に行きたいな。普段季節感のない職場だからそう思うのかな?

帰りのサラリーマンが肉まん片手に帰っていく。暖かいものが恋しくなるね~(#^O^#)

勘違いしてませんか〜

「40になってプログラマやってちゃダメだよね。」

誰かが言っていた一言。

確かに経験を積むごとに、設計や要件定義などシステム全体の企画ができるようになっていかなければならない。

プログラマは言わば現場で土を掘り起こしたり、釘を打ったりすること。下っ端の作業だから、お金の見返りも小さい。だからこんな風に言われるんだろうか。

でも根本はエンジニアであることを忘れてはいけないと思う。

エンジニアを忘れたSEはとんでもない設計をするし、実現性のないものを作ろうとする。最近まともな仕様書見掛けないのは、そんな理由なのかな?

いま、技術要素を外部に頼ろうとする、勤め先は本当のプロ集団って言えるんだろうか?

少なくとも、僕が見てきた他のところはもっと凄かったと思うんだけどな。