IT技術者のNOTEBOOK -2ページ目

来週から客先

荷物一式を積んで、社用車が客先へ向かう。

外は生憎の雨。
しばらくは本社のみんなとお別れ。
バイバイ~ヽ('ー`)ノ~

来週からの新しい職場へ。コンチワ('◇')ゞ

協力会社の新人君とこの
過酷なスケジュールを乗り超えられるか?
いや、乗り超えないと。

ガンバレ!自分。
ガンバレ!新人くん。

できる子!

システムの仕様がガラッと変わり、また一から考え直し。

こんな時、精神的に疲れる。
ホントに動くものになるのか心配になる。

そんな時「やればできる子」と心の中で唱えると、
意外とできてしまったり。

ま、モチベーションのコントロールということで。

明かりの意味


ツリー


神戸市役所24階展望台は21時頃まで開放されていて、
ここからハーバーやポートアイランドの夜景を見ることができる。

普段はブルーのイルミネーションで
クールな雰囲気を醸し出しているビルも、
今日はアースカラーを着こなして、
クリスマスを楽しんでいる。

ハーバーでは観覧車が色とりどりの渦を描いて、
はしゃいでいるようにも見える。


神戸の夜景は奇麗だけじゃなく、どこか暖かさを感じる。
どうしてだろう?


震災直後、引っ越してきた頃はセンター街が痛々しい傷跡を残し、
専門学校の道中には倒れたビル。街に漂うホコリの匂い。
JRの車窓から見る長田の街は絶望に近い喪失感で
胸がいっぱいになってしまうぐらい、何もない風景が続いていた。
そして、夜になると漆黒の闇と不安が襲ってくる。

そんな時、復興の光と呼ばれたルミナリエは暖かさの象徴だった。
そして、見上げる人々はとても優しい顔だったことを思い出す。


今見える街の灯りがとても暖かく感じるのは、
そんな優しい人たちが一つ一つ灯したものだからなのだと思う。

クリスマスです

今週ずっと気になっていた前髪を切った。
「白い」のがちょっと目立ってきたので、思い切ってカラーリング。
お店でやってもらうと、さすが奇麗にできるもんだなぁと満足。
20代ぐらいまでに若返ったかな?…んなわけないか(笑)

財布は年末に向けて寂しくなっていく一方ですが、
楽しいイベントが続きます。
今年1年苦しんだ分、楽しんでやります。グッド!

「ものづくり」は終わったのか?

上司は「もの作り」には限界があって、
サービスに移っていかなければならないと言う。

厨房で働くだけでなく、
店頭販売もやっていかないと、
美味しいスイーツは
売れないと言うことなのだと思う。

ただ店頭販売に注力し過ぎて、厨房の状況を忘れてはいけない。

サービスは技術とアイディアと
人の努力で成り立っている。

エンジニアであることを
やっぱり忘れてはいけないのだと思う。


最近同じことばかり言っているような(^_^;)