民泊・ホテルのための“心地よい空間づくり”と揃えておきたいもの


こんにちは、ERIです。


今日は、最近ご相談・お問い合わせいただくことが増えた
 「民泊や小さな宿を始めたんですが、何を揃えたらいいですか?」
 というテーマについてまとめてみました。


備品というと、ただの道具と思われがちですが
実はゲストの心に触れる、とても大切な存在


ホテルも民泊も、
お部屋に置かれたひとつひとつのものが
「あなたを歓迎しています」という

静かなメッセージになっていきます。


今回は、
 プロの視点で「揃えるべきもの」「喜ばれる工夫」をまとめました。


これから宿をつくる方にも、すでに運営されている方にも
 「なるほど、そう考えればいいんだ」と感じていただける内容になるように…
 そんな気持ちでお届けします。

 

 

 

 

■ 備品は“お部屋のサービス”。

心地よさをつくるもの

 

宿泊のお部屋って、家具や間取りよりも
 意外と “備品の質と整え方” が滞在の満足度を左右するんです。


・清潔に保たれた寝具
 ・使いやすいキッチン道具
 ・迷わない案内表示
 ・手に取りやすいアメニティ


こういう小さな気配りが揃っているほど、

その小さな積み重ねが
 ゲストは「ここに泊まってよかった」と感じてくださいます。


備品とは、いわば静かなおもてなし


 FFE(家具・什器・設備)のように、

空間全体を構成する一部だと捉えると
 選び方の視点が少し変わってきます。
 


 

■ エリア別|必要な備品と、小さな心配り

必要最低限のものだけを抜き出し、
 どんな宿にも当てはまる“基本セット”としてまとめました。

● 玄関(第一印象を決める場所)
・スリッパ(人数分+予備)
 ・靴べら
 ・傘立て
 ・除菌スプレー
 ・緊急連絡先やハウスルールガイド(できれば多言語)


玄関は“最初の1分でお部屋の印象が決まる”場所。
 整っているだけで安心していただけます。

● リビング・寝室(滞在時間が長い場所)
・上質な寝具(ここは投資ポイント)
 ・予備のブランケットorベッドスロー兼ブランケット
 ・Wi-Fi(案内をわかりやすく)
 ・TVとリモコンの説明
 ・ハンガー
 ・ティッシュ・ゴミ箱
 ・延長コード・充電器
特に寝具は、ゲストの身体が触れる“もっともパーソナルな備品”。
 ここに丁寧さを込めると満足度が大きく変わります。

● バスルーム(清潔さが伝わる場所)
・タオル類(人数分+多めに)
 ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
 ・ハンドソープ
 ・トイレットペーパー(しっかり予備を)
 ・1500W以上のドライヤー
 ・バスマット
 ・サニタリーボックス
特に、水回りに敏感。
 “使い心地の良さ”が安心感につながります。

● キッチン(長期滞在の決め手)
・お皿・カトラリー(人数分+少し余裕)
 ・鍋・フライパン
 ・包丁・まな板
 ・電子レンジ・冷蔵庫・炊飯器
 ・ラップ・アルミホイル
 ・食器洗い用品
 ・基本調味料
キッチンが整って充実していると、
 「またこの宿に泊まりたい」と言っていただけることが多いです。

 

 

 


 

■ 少しの工夫で“選ばれるお部屋”になるアイテム

ターゲットに合わせて備品を変えると、
 「この宿わかってるな」と感じていただけます。


● 家族連れ
・子ども用食器
・絵本やおもちゃ
・子供用ハイチェア

・洗面台トイレの踏み台

・ブランケット

・ベビーベッド


● ビジネス客
・作業デスク
・高速Wi-Fi
・多種充電器
・アイロン

・延長コード


● 外国人ゲスト
・多言語マニュアル
・変換プラグ
・観光マップ


小さな心配りが “差別化” につながるポイントです。

 

 

 

 


 

■ 備品の調達は“新品”だけが正解ではありません

・リサイクルショップ
・フリマアプリ
・ジモティー
・100円ショップ
・業務用スーパー
大切なのは「新品かどうか」ではなく
 “清潔で、使いやすいかどうか”
必要なものを、無理なく揃えていきましょう。

 

 

 


 

■ 備品は“揃えて終わり”ではなく、維持していくもの

タオルやシーツは50回の使用で交換、
枕は1年、
マットレスは5年がひとつの目安。


運用代行会社さんや清掃スタッフさんと
・不足があった時の報告ルール

・月1の共有
・チェックリスト
など、定期的にチェックできる仕組みや

コミュニケーションつくっておくと良いですね☆

 

 

 


 

■ おわりに|備品は「物」だけれど、

伝えているのは“姿勢”

どれだけ素敵な家具を置いても、
どれだけ写真映えする空間でも、


・タオルが足りない
・調味料が賞味期限切れ
・説明書きがわかりにくい


…そんな小さなところが、
 ゲストの印象を左右してしまうことがあります。


だからこそ、備品は“おもてなしそのもの”

 


ひとつひとつ丁寧に揃えられた道具たちが、
「あなたの滞在が心地よいものでありますように」と
静かに語りかけてくれるのだと思います。


あなたの宿づくりが、
訪れる人の心にそっと寄り添う場所になりますように。

 

 

私が手がけるインテリアデザイン・コーディネートサービスでは

インテリア・空間のテイストに合わせて食器や子供用品、ゴミ箱やメインの家電(冷蔵庫・レンジ・ケトル・炊飯器)までトータルでご提案をさせてもらっています♪

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
また、日常をちょっと格上げするようなインテリアのヒントをお届けしますね。
それでは、また😊

 


 

 

業界歴21年
空間プロデューサー | ERI

 

宿泊施設の内装や、

商業施設イベント装飾/ウェディング/パーティースペース/店舗ブランドのクリエイティブ、、etc

様々な空間のプロデュースを手掛けてきました。

 

その経験をもとに、

住まいや店舗の照明計画・インテリア構成・費用配分のアドバイスまで、

“あなたに合った空間づくり”をご提案しています。

 

「部屋をもっと心地よく整えたい」

「限られた予算でどこに投資すればいいか知りたい」

そんな時は、LINEでお気軽にご相談ください😊

あなたに合った空間づくりのヒントをお伝えします。

 

 
 

 

–– 物を増やすよりも、置かない勇気を。


家具も、雑貨も、グリーンも照明も。
“好き”を詰め込んだはずなのに、どこか垢抜けない
そんな時ってありませんか?


もしかすると足りないのは、
新しいアイテムではなく 「余白」なのかもしれません。


余白は、何もない空間のことではなく、
“好きなものがより綺麗に見えるためのステージ”
今日はその余白について、お話ししていきますね。

 

 

 

 

どうして余白があると、お部屋は洗練されて見えるの?


物が多いと情報が増え、脳は処理に追われてしまいます。
雑貨、紙類、コード、洋服…
視界の中に色や形が溢れるほど、お部屋は落ち着きを失います

 


逆に余白があると、


・視線に休息が生まれる
・家具や雑貨が引き立つ
・空間そのものが上品に見える


まるで美術館の展示のように、
「引き算」で魅力を最大化できるんです。

 



余白の目安はどれくらい?


こんな分量を目標にしてみてください。


心地よいと感じる余白の目安👇


【 床 】家具は全体の1/3までに。残りの2/3が空間の呼吸になります。

 

 


【 壁 】飾りたい気持ちを抑えて装飾は1〜2割。8〜9割はあえて残す

 


余白は、削ぐための空白ではなく
家具や飾りが美しく見えるための 「間(ま)」


置かないところに価値が宿る。
そんな感覚を、ぜひ楽しんでみてください。

 



今日からできる 余白を育てるチェックリスト


【まずは見直すところから】
□ 3ヶ月使っていない物が見える場所にある
□ 床にモノが3つ以上置かれている
□ 収納から溢れた物が可視化されている
→ はじめの一歩は 引き算 から

【余白のバランスを見る】
□ 床は2/3以上見えている
□ 壁は8〜9割、空けておく
□ 家具同士に“呼吸”のスペースがある
→ 余白が広がると、お部屋にすぐ透明感が出ます。

【見せ方を変える】
□ 主役は1〜2点だけ。あとは添える存在に
□ 飾り棚は全部埋めず、空きをデザインする
□ 観葉植物や照明で余白にリズムを
→ 置くことより、引き立てること。

【暮らしのルールにする】
□ 新しいものは置き場所を決めてから迎える
□ 飾りを1つ増やしたら、1つ手放す
□ 収納は8割で止める
余白を習慣にすると、ずっと綺麗

 



最後に


おしゃれな部屋は、モノが多い部屋ではありません。
余白がある部屋です。

 


余裕、余白、呼吸。
それは寂しさではなく、洗練。


まずは、床と壁のスペースから。
飾るよりも、余白を残すことを意識してみてくださいね。


空いた場所に心地よい風が通るような感覚、
きっと味わえるはずです。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
また、日常をちょっと格上げするようなインテリアのヒントをお届けしますね。
それでは、また😊

 


 

 

業界歴21年
空間プロデューサー | ERI

 

宿泊施設の内装や、

商業施設イベント装飾/ウェディング/パーティースペース/店舗ブランドのクリエイティブ、、etc

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その経験をもとに、

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“あなたに合った空間づくり”をご提案しています。

 

「部屋をもっと心地よく整えたい」

「限られた予算でどこに投資すればいいか知りたい」

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「なんだか物足りない」「しっくりこない」そんなインテリアのお悩みを、

私の大切な知人の民泊ホテルを取り上げて、

視線と素材を使った“ちょっとした仕掛け”で整えるヒントをお届けします。

 

 

 

✳︎ お悩みの背景

「床・壁・扉、、木目だらけの内装にインテリアはどう合わせていいか迷っている」
というご相談でした。

 

設備として変えられない箇所が多いからこそ、今回は「視線のコントロール」

「見せ場づくり」にフォーカスしました。

 

 

 

 

 


 

① どこに“視線”が集まっているかを捉える

お部屋を拝見すると、床・扉・壁、、いう具合に、木目の素材があちこちに使われてる内装の仕様。

まず、インテリアを整える上でまず大切なのは、どこを“主役エリア”にするか=フォーカルポイントを明確にすることです。

 

 


 

② 主役をつくるために差し色アイテム追加

全体の空間に対して占める割合いの面積が大きいアイテム=テーブルに注目しました。

 

ここをあえて赤や黄色などの原色に近い色のアイテムを配置することで、ぐっと空間が引き締まります。存在感の強いカラーの椅子を配置することで、他の木目が背景になり、視線を集める位置が明確になります。

 

 

 


 

③ 照明で視線を上へと誘導する

木目の柔らかい雰囲気に合わせて、シェード素材のペンダントライトを提案。
このように照明を“存在感あるもの”にすることで、視線はテーブルから上へ自然に抜け、空間に「立体感」が生まれます。
照明は「明るくするための道具」ではなく、「空間の質を決める演出」です。

 

 

 


 

④ 壁にアートを配して“視線のゴール”をつくる

存在感の強いカラーの椅子を主役に決めたら、今度は壁にアートポスターを設置。
コントラストを効かせたアートが“視線の終点”となり、木目素材が多く使われていても”のっぺり感”がなくなります。


「変えられないもの」を無理に変えるのではなく、意識を“向けさせたい位置”に移すことで、印象はガラリと変わります。

 

 

 


 

⑤ アイテムのカラートーンを統一して“バラバラ”を整理する

家具の種類もまちまちで、「好きなものを置いたらごちゃごちゃになってしまった…」という典型パターンでした。
家具を複数違えて並べるのは、意図がないと難易度が高め。
そこで、色や素材を揃えることで“ひとまとまり感”を出す提案に。カーテンは薄いベージュ系で揃え、キッチンとの調和も考えました。

 

 

 


 

⑥ 扉の色を“背景”として小物で引き締め、のっぺり感を抑える

扉の木目色がどうしてのっぺりして見えるときは、小物を配置することでアクセントが生まれ、空間を引き締めることができます。
扉の近くに、黒の時計や植物のアクセントを加えることで、 結果として「木目だらけののっぺりした部屋」から「メリハリのある部屋」へと変化します。

 

 

 


 

⑦寝室は柔らかくも厚みのある印象に

寝室ではベッドが幅を取ってしまい、部屋が狭い印象になりがちです。
十分な余白スペースを取りにくい場合は、あえて「厚みのあるカラー」でベッドを空間にどっしりと構えさせます
寝具類は壁の色に近いトーンのカラーで揃えるのがコツです。
「大きな物を置く」ではなく「その空間の一部として馴染ませる」を意識することで狭いと感じられにくくなります。
さらに、植物やデスクライトを加えることで、厚みがありながらも引き締まった印象になります。

 

 

 


 

✨まとめ

  • 主役(視線の中心)をつくる:差し色の椅子+存在感のある照明
     

  • 視線の流れを整える:テーブル → 照明 → 壁のアートへ導線をつくる
     

  • ウッドの分散を抑える:色・素材のトーンを揃えて“ひとまとまり感”を出す
     

  • カラートーンを統一し、椅子は揃えて空間の整理感を強める
     

  • 扉まわりは黒小物や植物でアクセントを加え、のっぺり感を解消
     

  • 寝室は“厚みのあるカラー”でベッドを馴染ませ、狭さを感じにくくする
     

  • 小物は目的のある数に絞り、視線が散らない配置にする

     

家具・設備を大きく変えられなくても、

視線の流れ・素材の扱い・色の配置を意識するだけで、

部屋の印象は確実に変わります。


「なんとなく気になるけど理由がわからない」そんな時こそ、

視線を整えてあげることで“気持ちの良い空間”になるのです。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
また、日常をちょっと格上げするようなインテリアのヒントをお届けしますね。
それでは、また😊


 

 

業界歴21年
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宿泊施設の内装や、

商業施設イベント装飾/ウェディング/パーティースペース/店舗ブランドのクリエイティブ、、etc

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その経験をもとに、

住まいや店舗の照明計画・インテリア構成・費用配分のアドバイスまで、

“あなたに合った空間づくり”をご提案しています。

 

「部屋をもっと心地よく整えたい」

「限られた予算でどこに投資すればいいか知りたい」

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「インテリアにどれだけお金をかけるべきか?」

家づくりや引っ越しのタイミングで、

誰もが一度は悩んだことのあるテーマではないでしょうか。

 

SNSで見かける美しい部屋やデザイン家具に憧れながらも、

現実には予算の上限があります。

 

だからこそ大切なのは、“何にお金をかけ、何を抑えるか”のバランス設計です。

 

 

 

1.空間づくりの優先順位の考え方

家具や雑貨をジャンルで分ける前に考えてほしいのが、

「そのアイテムが空間全体に与える影響の大きさ」。

 

・部屋の印象を左右するもの

・毎日体に触れるもの

・心や体調に関わるもの

 

この3つに当てはまるアイテムには、しっかりお金をかけてOKです。

逆に、入れ替えが容易なもの・トレンドに左右されるものは、無理して高価なものを選ぶ必要はありません。

 


 

2. 空間の完成度を左右するのは“光の設計”

まず真っ先に挙げたいのが、照明です。

 

照明は「部屋を明るくするための道具」ではなく、

空間の“質”を決める大切な要素です。

 

同じ家具・同じ壁でも、照明の位置と色温度を変えるだけで空間の印象は劇的に変わります。

 

暖色の光は安心感やくつろぎを与え、

白色の光は清潔感や集中力を高めます。

 

照明は“時間の質”をデザインするツール。

1日の始まりから終わりまで、気持ちを切り替える役割も持っています。

 

天井のライトひとつに頼るより、間接照明やフロアライトを組み合わせ、

光と影のバランスを設計することで、賃貸でも驚くほど上質な空間がつくれます。

 

 

高価な家具を買わなくても、

照明にこだわるだけで空間の完成度は一気に上がります

 

照明は、光で“空間の空気感”をつくるもの。
明るさだけでなく、居心地まで変えてしまいます。

 


 

3. 次に優先すべきは「ベッド・マットレス」

照明が空間の“健康”を整えるものだとしたら、

寝具は自分自身の“健康”を整える投資です。

 

安眠は、翌日の集中力や感情の安定に直結します。

体に合わないマットレスでは、どんなに美しい部屋でも心地よく暮らすことはできません。

 

毎日使うものだからこそ、ここには妥協しない方がいい。

家具の中で「生活の質」に最も影響するのが寝具です。

 


 

4. 椅子・ソファにも“触れる時間分”の価値を

座る時間が長い人ほど、椅子の選定は重要です。

 

仕事・食事・読書・家族との会話…

「座る場所」は日常の中心にあります。

 

安価なチェアを何度も買い替えるより、

名作椅子や自分の身体に合った一脚迎える方が結果的に長く使えます。

 

座り心地のよさはもちろん、見るたびに気分が上がるものを。

良い椅子は、暮らしを整える“道具”であり、感情を整える“存在”でもあります。

 


 

5. コストを抑えていいのは「変化を楽しむもの」

反対に、トレンドや季節で気軽に入れ替えられるアイテムは、

無理して高価なものを選ばなくて大丈夫です。

 

雑貨・収納ボックス・ファブリック・ラグなどは、

「更新を楽しむ」くらいの感覚で選びましょう。

 

むしろ、変えていける余白を残しておくことが、

空間を飽きさせず、育てていくポイントになります。

 


 

6. 感覚を、理屈で支えるのがプロのインテリア設計

心地よい空間には、必ず理由があります。

「なんとなく好き」も大事ですが、

その“なんとなく”を理論的に支えるのが、私たちデザイナー・設計側の役割です。

 

照明の位置、光の角度、家具の素材、動線の幅。

 

それらを全体で設計することで、

無駄な買い替えを防ぎ、長く愛せる空間が生まれます。

 


 

7. 最後に

「どこにお金をかけるか」とは、何を優先すべきかを考えること。
それを意識するだけで、自分にとっての心地よい部屋は確実に変わります。

 

もし今、

「照明の選び方がわからない」

「限られた予算でどこに投資すべきか整理したい」

そう感じていましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

空間の設計の視点から、あなたに合った費用バランスを一緒に考えます。
照明を変えるだけ、レイアウトを少し変えるだけでも、部屋は見違えるように変わりますよ。😊

 

 


 

 

業界歴21年
空間プロデューサー | ERI

 

宿泊施設の内装や、

商業施設イベント装飾/ウェディング/パーティースペース/店舗ブランドのクリエイティブ、、etc

様々な空間のプロデュースを手掛けてきました。

 

その経験をもとに、

住まいや店舗の照明計画・インテリア構成・費用配分のアドバイスまで、

“あなたに合った空間づくり”をご提案しています。

 

「部屋をもっと心地よく整えたい」

「限られた予算でどこに投資すればいいか知りたい」

そんな時は、LINEでお気軽にご相談ください😊

あなたに合った空間づくりのヒントをお伝えします。

 

インバウンド需要が再び高まる今、

「海外からのお客さまにも選ばれる宿にしたい!」

でも、

「建物が古いから…」

「大きなリノベーションは予算的に難しい」

という声を多くいただいています。

 

実は、“空間の見せ方”や“体験の工夫”を少し変えるだけで、

外国人観光客にとっても魅力的な「地域ならではの体験」を演出することができます。

 

デザインの先進国、ロンドンでデザイン経験を積んだ視点から、地方の多くの宿泊施設の内装を手掛けてきました。

今回は様々な施設の内装プロデュース実績を例に、

すぐに取り入れられる、SNSでの拡散を狙った5つのヒントをご紹介します。

 

 

 

 

1.“季節”を取り入れたディスプレイで日本を感じてもらう

春なら「桜」、秋なら「紅葉」など、

四季の移ろいを感じられる装飾は外国人ゲストにとても人気です。

東京ガーデンテラス紀尾井町で手掛けた桜のオブジェでは、

「ここで写真を撮りたい!」と多くの観光客や通行人が足を止めていました。

 

 

 

季節の花や色合いを宿泊施設のロビーやレストランに取り入れるだけでも、

SNS映えする“その場所ならではの体験”になります。

 


2.“パターン柄”דモダンカラー”で印象を一新

色数を整えるだけで空間が洗練されます。

たとえば、レンタルスペース-Graficaでは

白・ターコイズ・ピンク・ゴールドなどの明るいカラーに、

POPな幾何学模様を組み合わせた現代的なデザインです。


 

 

はっきりとした色と柄の組み合わせは、

色のトーンを変えることで旅館の「古さを活かすデザイン」に変化します。

落ち着いたはっきりとしたカラーを中心にし、

和のパターンを添えることで垢抜けた印象の和空間にグレードアップできます。

色の選び方で印象を大きく変えることができます。

 


 


3.小物で“体験型の日本文化”を演出

ゲストの思い出に残る宿づくりの鍵は、
「見る」だけでなく「触れて楽しめる体験」を取り入れることです。
 

 

たとえば、ロビーや客室の一角に
・折り紙や書道体験のミニコーナー
・セルフで点てられるお茶セット
・和紙うちわや扇子の手作り体験
などを設けると、宿泊時間そのものが“日本文化体験”に変わります。

 

 

体験を通して感じる日本の繊細さや美しさは、
「心に残る旅だった」とSNSや口コミで広まりやすく、
再訪や紹介につながる集客効果も生まれます。

 


4.写真で「映える」ポイントを意識する

SNSで拡散されるのは、“撮りたくなる空間”。

特に海外のお客様は、日本文化の「整然さ」や「色彩のバランス」を好みます。

ロビーの一角や朝食会場に、

撮影スポットを意識した装飾を加えることで、

“自然に写真に残したくなる宿”になります。

 

 


5.“日本らしさ”は「心地よさのデザイン」にもある

おもてなしは見た目だけでなく「心地よさ」でも伝わります。

照明の色温度、香り、素材感——

それらが調和してこそ、五感で感じる“日本らしい空間”になります。

 


まとめ|「大きな改装ではなく、小さな変化」でも印象を変えられる

外国人観光客は“豪華さ”よりも“その場所ならではの体験”を求めています。

空間デザインの工夫次第で、今ある建物の魅力を最大限に活かすことができます。

工事を最小限におもてなし空間作り。

まずは季節の装飾や撮影スポットづくりから工夫してみるのはいかがですか?

 


 

 

業界歴21年
空間プロデューサー | ERI

 

宿泊施設の内装の他にも、

商業施設イベント装飾/ウェディング/パーティースペース/店舗ブランドのクリエイティブ

様々な空間のプロデュースを手掛けてきました。

 

その旅館やホテルの内装・ブランドの個性を理解した上で

装飾や体験空間企画、デザイン提案が可能です。

 

何から始めたらいいか悩んだ時は、

LINEでお気軽にご相談くださいね😊

あなたに合った空間づくりのヒントをお伝えします。

 

 

 

 

非日常を感じる空間は、旅館やホテルを訪れる人の心に深く残ります。

旅館やホテルの内装デザインは、まさに“おもてなしの第一印象”

デザインの先進国、ロンドンでデザイン経験を積んだ視点から、選ばれ続ける宿泊空間づくりのヒントをお届けします。

 

 

 

【旅館】上質なおもてなしを感じさせる5つのポイント

 

1.客室を照明と寝具で心がほどける空間に

旅館の客室は、滞在中の印象を最も左右します。

柔らかな間接照明と、清潔感のある寝具を組み合わせることで、視覚的にも体感的にも安らぎを感じられます。

「時間の質」を高める照明設計がポイントです。


 

2.シンプルなロビーは品格を演出

ロビーは宿の「顔」。

家具の数を絞り、色味を抑えたシンプルな構成にすることで、落ち着きと洗練を感じさせる空間に。

壁面に地域の文化や自然をモチーフにしたアートを飾ると、“ここでしか味わえない雰囲気”を演出できます。


 

3.浴場・洗面で清潔感が決まる

水まわりは特に清潔感が求められます。

見せない収納や、木・石・竹といった自然素材を使った内装で、落ち着いた印象に。


 

4.自然光と余白を活かした玄関

玄関は“滞在の始まり”を告げる場所。

自然光が差し込む構成や、植物や木の香りを添えることで、訪れた瞬間から心が解ける体験を生み出します。


 

5.食堂は照明の高さと配色で落ち着いた雰囲気を

光のグラデーションをつくると、プライベート感を保ちながら上質な雰囲気を演出できます。

照明の色温度は、温かみのあるオレンジ〜アンバー系がおすすめです。

 

 



 

【ホテル】上質な空間を生み出す5つのデザイン法則

 

1.清潔感をデザインする

内装デザインの基本は“清潔に見える配色”。

ホワイト・グレージュ・ベージュを基調に、木目やリネン素材で温かみを添えると、安心感のある空間に仕上がります。

 

2.他のホテルとの差別化

デザインで最も大切なのは「記憶に残る個性」。

地域の工芸・地元の素材・自然のモチーフを取り入れると“この土地でしか体験できない空間”に。


 

3.非日常感の演出

ホテルは「日常を忘れられる場所」。

生活感をなくし、光・素材・配置で特別な時間を設計します。

客室の一部にラグジュアリーな素材を取り入れるだけでも、非日常感が高まります。


 

4.空間のアクセントにアートを

アートは空間に「余白と物語」を生み出します。

テーマや季節に合わせて入れ替えると、宿泊者が何度訪れても新鮮さを感じることができます。


 

5.広く見せる家具をえらぶ

ロースタイルの家具や透け感のある素材を選ぶことで、天井を高く、空間を広く見せることができます。

視線の抜けを意識した配置は、宿泊者のストレスを減らします。

 

 



 

【旅館】訪れる人の心をつかむ空間デザインの工夫

 

木の温もりで落ち着きを生む内装

木製の落ち着きが高級感に。

旅館らしい静けさを保ちながら、モダンな印象になります。

 

 

 

 

差し色で個性を出す

例えば、アクセントカラーとして青を使うことで、個性と爽やかさを演出することができます。

 





 

【ホテル】上質な滞在を生む空間デザインの工夫

 

グレー使いのコツで都会的な内装に

濃淡の異なるグレーを重ね、陰影で魅せる空間に。

アクセントカラーを加えると垢抜けた印象になります。

 

 

 

 

ナチュラルかわいいはホワイトとブラウンで

白と木の温もりで、優しさを感じる空間に。

女性客やカップル層に人気のスタイルです。

 

 



 

【旅館】落ち着く空間をつくるアイテム

 

足元から印象を変える敷物

旅館の畳や廊下にあたたかみを添える織物やラグ。

素材の厚みや模様のこだわりで、空間の格上げができます。

 

 

 

 

寝具とクッションで重厚感を演出

複数のクッションや掛け布で立体感を出すと、

客室全体にホテルのような重厚感が生まれます。

 

 

 


 

【ホテル】おしゃれな空間をつくるアイテム

 

空間の表情を変える壁紙

空間の印象を変える手軽な方法が、壁紙のリデザインです。

和紙調や土壁風など、自然素材を感じさせるテクスチャーを取り入れると、光の加減で柔らかな陰影が生まれ、落ち着きのある上質な空間になります。

 

 


 

アートは記憶に残す飾り

コンセプトに合ったアートを一点飾るだけでも、宿の印象が格段に上質になります。

ゲストの五感をくすぐる演出にアートは欠かせない存在です。

 




 

選ばれ続ける空間づくり

インバウンド需要が高まる今、ホテル・旅館業界では【空間づくり】がブランド価値を左右します。

「ここに泊まりたい」と思わせる空間こそが、その宿の個性であり、ブランドそのものです。


 

空間プロデューサーのERIです。

個人邸や店舗、民泊・ホテルなどの空間づくりをサポートしています。

心地よさと集客力を両立するデザインを大切にしています。

民泊オーナーさんの“空間づくりのヒント”になれば嬉しいです✨

インテリアの楽しさや、ちょっとした工夫のコツをこれからもお届けしていきますね。

ご相談もお気軽にどうぞ😊

居心地のいいサロン空間とは?

お客様がリラックスできるインテリア。
お客様の心に残るお店は、ちいさな工夫とこだわりの積み重ねで作られます。

なんとなく選んだ照明、
なんとなく置いた椅子、
なんとなく決めた壁の色…。

でも、その“なんとなく”の積み重ねが
空間の印象をぼやけさせてしまうことも。

「なんか落ち着く」「また来たい」と思ってもらえる空間は、
デザイン・機能・感覚・工夫のバランスから生まれます。


サロンのコンセプトを固める

ターゲットに刺さりやすい空間にするには、
まずサロンのイメージや方向性を明確にすること。

✔️どんな雰囲気にしたいか
 ‐落ち着いた大人向け
 ‐カジュアル
 ‐ナチュラルな癒し空間 など
✔️どんなお客様に来てもらいたいか
✔️お客様にどんな時間を過ごしてほしいか

コンセプトが固まれば、
色や照明、小物の選び方も自然に決めやすくなります。


色選びで空間の印象をコントロール

色の選び方ひとつで、
居心地の良さやお客様が感じる印象が大きく左右されます。
壁・床・家具のバランスを意識して、統一感を持たせるのがポイント。

・落ち着いた空間 → ベージュやグレー、柔らかいブラウン
・明るく元気な印象 → パステルカラーやホワイトを基調に


家具で居心地を作る

デザインだけでなく、座り心地や質感にこだわることで
好印象の空間になります。

・座り心地の良い椅子 → 施術や待ち時間にリラックスできる
・素材感や形 → 自然素材や柔らかい質感のチェアやソファで温かみをプラス


小物や装飾で温かみと特別感をプラス

小物や観葉植物、アートや雑貨。
個性を与えるアイテムを“ちょうどいい量”で置くのがコツ。

・小さな置物やアートは視線を楽しませる
・グリーンは清潔感と癒しを演出
・季節やテーマに合わせたディスプレイで変化をつくる


照明で非日常感を演出

照明は、居心地の良さと特別感を作る最大の要素です。

・天井の真ん中だけで照らさず、間接照明やフロアライトで陰影をつくる
・ペンダントライトやデザインライトで空間のアクセントを加える
・明るさだけでなく、色味や光の柔らかさを意識する

光の使い方ひとつで、
リラックスできる空間に早変わりします。


最後はお客様目線でチェック

経営者としての視点だけでなく、
お客様として空間を体験してみましょう。

✔️入りやすい雰囲気か
✔️座って落ち着けるか
✔️「また来たい」と思えるか

このチェックをすると、
自然とターゲット層に刺さる空間をつくることができます。

 


コンセプトを固め、ターゲットを意識する。
ただオシャレなだけでなく『また来たい』と思ってもらえるサロンになります。

ちょっとした工夫が、選ばれるお店をつくります。
さりげなく、でも特別感のあるインテリア──取り入れてみませんか?


空間プロデューサーのERIです。

個人邸や店舗、民泊・ホテルなどの空間づくりをサポートしています。
心地よさと集客力を両立するデザインを大切にしています。

民泊オーナーさんの“空間づくりのヒント”になれば嬉しいです✨
インテリアの楽しさや、ちょっとした工夫のコツを
これからもお届けしていきますね。

ご相談もお気軽にどうぞ😊

 

 

#選ばれるサロンづくり #サロン開業準備
#美容室インテリア #エステサロンデザイン #店舗デザイン
#インテリアコーディネート #照明とインテリア #空間ブランディング

サムネイルは「内装の延長線」ではなく「体験の入口」

民泊の予約ページを開いたとき、ゲストの目を最初に捉えるのは立地条件ですが、

その次に決め手になるのが直感的に判断するリスティングのサムネイル写真です。


つまり、デザイナーがどれだけ丁寧に内装を整えても、

写真でその魅力が伝わらなければゲストはクリックすらしてくれません。

 

サムネイルは単なる「空間の切り取り」だけではなく、

滞在するシーンを想像させる“入口”であるべきです。

 

「安心感」×「体験を描く」こと

最近は都内を中心に、洗練されたインテリアの民泊が急増しています。

重要なのは、宿泊者がどんな時間を過ごせるのかを想起させる写真のカットを選ぶことです。

 

成功例に見る「ターゲット×コーディネート×立地」一貫性

私が手がけたファミリー向け物件では、サムネイル写真に小さなお子様が遊びやすい小上がりの畳スペースや、

リゾート民泊では卓球台やハンモックなどを取り入れたコーディネートを提案しました。


その理由はシンプルで、ターゲットが「子連れ旅行者」であるためです。

滞在中に家の中で家族で楽しめるシーンを、一目で想像できるようにしたかったのです。

 

さらに空間には目が止まるようなカラーを取り入れました。

ただし注意点として、

ただ目立てばよいという理由で落ち着かないビビッドカラーを使用するのは避けるべきです。


鮮やかな色彩で“楽しそうな時間”を視覚的に伝えると同時に、

大人も居心地よく滞在できるバランスを意識しています。

 

遊園地は楽しいけどずっといたら疲れてしまいますよね。

見た目が8割というような本や言われるように視覚的情報は大きいです。

 

インパクトだけで見立ち予約をつまったとしても、

その期待通りまたはそれ以上と思ってもらわなければ

その後の口コミレビューに影響してしまうからです。

 

人と同じで、第一印象はよかったんだけど、、話してみたらイメージと違ったって言われたらショックですし、

デートだったら次はないですよね、、これがリピートや口コミに影響します

 

 

立地・物件タイプごとの戦略設計

  • ラグジュアリーなヴィラ → 建築的な美しさや窓からの絶景を活かしたカット

  • ファミリー向け都市型物件 → 滞在シーンがイメージできるカットやカラフルな彩り、子供を遊ばせすいレイアウト・インテリア、子供対応に配慮されたキッズチェアや踏み台

つまり「どんな体験を届けたいか」に応じて、内装と写真の見せ方を逆算して組んでいくというです。

民泊におけるインテリアデザイナーの役割

デザイナーに求められるのは、単に部屋をおしゃれにすることではなく、

ターゲットをふまえたコンセプトから撮影ディレクションまで一貫した物語を組み立てることです。


民泊市場の競争が激化する中で、空間デザインはマーケティングと切り離せない存在になっています。

 

デザイナーの役割と一貫した提供

空間ブランディングや撮影スタイリングも手掛ける経験から、

私はターゲットや物件の特徴を生かしたインテリアコーディネートまで一貫して提供しております。


デザイナーに求められるのは、単に部屋をおしゃれにすることではなく、

コンセプトから撮影ディレクションまで含めた、滞在体験を設計することです。


 

 

旅行先やホテルで感じる“特別感”。

 

その正体って、案外「照明」だったりします。

 

 

明るさじゃなくて「灯りの質」。

これが空間の雰囲気をぐっと引き上げてくれるんです。

 

 

たとえば、築年数の経った物件でも、

 

自然素材を生かした和モダンなペンダントライトを取り入れることで、

 

ダイニングがちょっと特別な雰囲気に。

 

 

ベッドサイドに小さなフロアライトや間接照明を置くだけで、

 

落ち着いた空間に変わります。

 

 

 

ポイントは、“天井のシーリングライト(天井照明)だけで照らさないこと”。

 

明かりの数や高さを変えるだけで、暮らしの中に「非日常」をさりげなく演出できますよ。

 

民泊でも、ゲストの滞在時間がぐっと豊かになる、魔法のようなアイテムです。

 

気取らずに、でもちょっと特別な灯り。取り入れてみませんか?

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民泊では、設備や立地だけでなく、
「この部屋でどんな時間が過ごせるか」が選ばれる大事なポイント。

 

照明ひとつの工夫で、


・ゲストの記憶に残りやすくなる → 満足度やレビューに良い影響が期待できます
・写真映えしやすくなる → SNS投稿を通じた認知や集客のきっかけに
・心地よさやちょっとした特別感を演出 → 再訪のきっかけになることも

 

…というふうに、滞在体験全体がぐっと豊かになり、

ポジティブな施設評価から集客やリピーターの獲得への近道になります。
施設の評価や集客につながる可能性があります。

 

すこしの工夫が、選ばれやすい民泊をつくる。
気取らずに、でもちょっと特別な灯り──取り入れてみませんか?

 

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空間プロデューサーのERIです。

個人邸や店舗、民泊・ホテルなどの空間づくりをサポートしています。

心地よさと集客力を両立するデザインを大切にしています。

 

民泊オーナーさんの“空間づくりのヒント”になれば嬉しいです。

インテリアの楽しさや、ちょっとした工夫のコツをこれからもお届けしていきますね。

ご相談もお気軽にどうぞ。

 

リゾート気分を味わう自宅インテリア

 

こんにちは、皆さん!夏が近づいてくると、バカンスの計画を立てるのが楽しみですよね。しかし、毎年のように遠出が難しいこともあります。そこで今回は、自宅にいながらリゾート気分を味わえる極上インテリアのコーディネート術をお届けします。忙しい日常の中でも、自宅を心地よい空間でリフレッシュ空間にして夏を楽しみましょう♪

 

 

 

 

 自然素材でナチュラルな雰囲気を

 

リゾートスタイルのインテリアに欠かせないのが、自然素材を取り入れた家具や装飾です。ラタンやバンブー、ウッドなどの素材を使った家具は、自然の温かみを感じさせ、心地よい空間を作り出します。例えば、リビングにはラタンのソファやテーブルを配置し、ナチュラルな雰囲気を楽しんでみましょう。また、竹やウッドのアクセサリーを取り入れることで、より一層リゾート感がアップします。

 

 爽やかなカラーで夏の風を感じる

 

リゾートインテリアのもう一つのポイントは、爽やかなカラーの選択です。青やターコイズ、ホワイトなどの色合いは、海辺のリゾートを彷彿とさせ、心をリフレッシュさせてくれます。例えば、リビングルームのクッションやカーテンにこれらの色を取り入れるだけで、空間が一気に明るくなります。また、壁の一部を淡いブルーに塗ることで、より一層爽やかな印象を与えることができます。

 植物でリゾートの雰囲気をプラス

 

観葉植物は、リゾートスタイルのインテリアに欠かせない要素です。大きな観葉植物やパームツリーを部屋に配置することで、リゾートの豊かな自然を感じることができます。特に、モンステラやバンブーパーム、アレカヤシなどの植物は、リゾート感を強調してくれます。これらの植物は、リビングルームやバルコニーに置くことで、空間に生命力を与えてくれます。

 

 柔らかい照明でリラックス空間を演出

 

リゾート気分を味わうためには、照明の工夫も重要です。温かみのある柔らかい照明を使うことで、リラックスできる空間を作り出します。自然素材のランプシェードやキャンドルを使用することで、落ち着いた雰囲気を演出できます。例えば、ベッドサイドにウッドのランプを置いたり、リビングにキャンドルを並べたりすることで、心地よい光が広がります。

 

自宅で感じるバカンスの贅沢:リゾート気分を味わう極上インテリアのコツをご紹介しました。自然素材を取り入れた家具や爽やかなカラー、観葉植物、そして柔らかい照明を組み合わせることで、自宅がまるでリゾートのような心地よい空間に変わります。今年の夏は、自宅で贅沢なリゾート気分を満喫してみませんか?リフレッシュした心で、毎日の生活をもっと豊かに楽しんでくださいね!

 

 

 

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Interior coordinator/空間デザイナー

Eriです♪

 

【東京在住】

キラキラ暮らしを変える!気分のアガる空間づくり♪キラキラ

デザイナー歴20年・フリーランス10年

ロンドン在住/就業歴有、大手設計会社7年勤務後、独立

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