インテークポートのカーボン落とし | リアル鉄平のCB750F 

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たまーに書きます。(笑)


ブログの更新をサボり気味。

久しぶりにチョロっと・・・(笑)

エフのエンジンはクランクケースの
塗装前になっています。

クラッチとか、余計な物は外して
マスキング済み。

クラッチを外し

クラッチフリクションプレート外し

中を清掃

クラッチ外し後

マスキング

クラッチマスク後

反対側も

ポンプマスク前

マスキング

ポンプマスク後

オイルフィルターの取り付けと
シリンダーの穴もマスキング

シリンダーマスキング

以上、クランクケースの塗装準備完了!


多分、塗料が余るので・・・

一緒にヘッドも塗装準備。

以前、ブラスト処理を終えたヘッド

Hed 後

脱脂作業中にプラグホール周りの
表面の凸凹が酷いのが気になる。

プラグホール前

このまま塗っちゃっても良いけど
ちょっとザラザラ過ぎるねぇ・・・

塗った後は綺麗だけど、このまま
じゃ、汚れた時の掃除が大変。

うーん、手間を掛けるか?

また工期が伸びるぞ!(笑)



でも、やってしまう。

プラグホール後

画像じゃわかりにくいと思いますが、
触って、ザラっとする感触は無くなり
ました。


あと


ポートの中に積もったカーボンを
落とします。



バルブ周りにもコッテリ積もった
カーボン

port洗浄前

ナイロンタワシ#240 にシンナーを
含ませてグリグリします。

port洗浄方法

洗浄後(in 側のみ)

port洗浄後

まぁまぁ奇麗になったけど・・・
ポート研磨したくなる形状。


キャブ側も同様にグリグリして
まぁまぁ奇麗になったけど
やっぱりポートの形状が気になる。

port入り口状態

ちょっと削るだけでも効率は良く
なりそう。


ポート研磨は、エキゾースト側の
洗浄が終ったら考えよう。(笑)