トアさんたちは”世にも幸運な冒険者”です。
冒険者という括りで見れば、善良な部類の子たちです。
今後スポットが当たるのかは別にして^^;
荒野の花、街の華
アンブロシアは確かに荒野に咲いていた。new balance コラボ
だから澪は幾人かを連れて探索し、何日かをかけて発見。
元々の群生状況を汚染したりすることなく数株を了承の上で持ち帰ってきた。誰か管理者がいたのか澪に聞くと、持ち帰ってきた植物を指された。
「この子たちに直接聞きました。繁殖にも問題無いようにきちんと話はついていますわ」
この子達?
この世界は植物も喋るのか。ふむ、これは盲点。
「澪は植物と話せるのか。錬金術といい解毒といい、お前は隠れた特技が多々あるね」
びっくり箱かと思うくらいだよ。
「話せる、と言っても明確な会話が出来るわけでもありませんが。意思の疎通は出来ます」
「で?ここで根付けそうだって?」
「それはこれからです。駄目なら元の場所に戻して巴さんに結界でも張ってもらうことにします」
ヒューマンが見つければ根こそぎ採取して滅んでしまうでしょうから、と付け加えられた。
僕も同感だね。澪、君は成長してくれている!実に嬉しい!
「ですが若様、一つ問題がございまして。いえ問題といっても些事ではあるのですけど…」
「なに?」
今の所は万事順調な様子だけどな。
「アンブロシアを自称ですが守っている者らがいるようなのです。今回彼らには黙って持ってきてしまいましたから後日説明をしないと面倒かと」
「……守っている者?」
なるほどね。それでは確かに採取の跡があれば犯人探しに発展するか。その動き次第によってはツィーゲにアンブロシアの群生地が知れるかもしれない。
下手をすればツィーゲとその守り手の間で争いが起きかねない。
良くないな。ニューバランス 999
「ええ、痕跡からおそらく妖精種のいずれかと思うのですが、他者に融通のきかぬ真面目で頭の固い一族とのこと。私たちが話して素直に聞いてくれるかどうか」
「だが植物本人(?)の承諾があるなら大事にはならないんじゃ?」
「いえ、最初に申しましたけど自称、なのです。彼らはこの子達と意思を交わす手段は持ち合わせていないようで。ただ貴重な植物を管理し、守っているということなんでしょう」
……やっぱり植物と話せるのは相当レアな能力か。妖精種とかって聞くと木とか草と話せそうに見えるけど駄目なんだな。
絶滅したといわれている植物を発見して以後、それを保護して管理する。十分納得できて、しかも共感もできる。
妖精、妖精ね。ピクシーとかドリアードとか、真面目でお堅いっていうとノッカーとかも可能性ありかな。もしもドリアードだったら初の攻略範囲内人物のご登場だ。
…ツィーゲの人は何か美人過ぎて手が出ないんですよね~。ヘタレなもんで。その上、商人さんらはともかくとしてやばいのは冒険者の皆さんだ。時々首から下だけ見て二度見するくらい露出の高いのがいる。
夏冬二回のサブカル最大級イベントであるコ○ケですら運営にアウトをくらいそうなコスプレ真っ青なのが。女性のは目に毒で男のは主に吐き気がする。どちらも正気を疑うのは確かだな。
一度など、女性で上半身ほぼマッパ、胸部に小さめのさらしを巻いているだけというのが存在した。その癖顔は下半分をアラビア女性がしているように覆い、場所逆やろ~!とか突っ込みたくなった。
ただでさえ周囲にはリアルに動く獣耳やらニンゲンには有り得ない線の細い肉体のエルフ、それに各種様々な特殊嗜好を満たしてくれる美人が豊富にいるのに。
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