雀のお宿磯部館


 11/8(土)、信越本線の廃線ウオークに参加した後、横川駅から電車で磯部温泉へ向かいました

 磯部温泉は温泉マーク発祥の地と言われる歴史ある温泉街ですが、宿の数は多くはなく、大きめのホテルはほとんど同じ資本のようです 私が泊まった「雀のお宿磯部館」は、磯部温泉最大のホテル「舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデン」の真前にある同系列のホテルで、大規模ではないものの、なかなか高級感ある和風の宿でした

 案内された部屋は【新館】「花風館」畳敷・檜風呂付【禁煙】(定員6名) 二人で泊まるには勿体無いくらい広い純和室でした 部屋がいくつもあるので、予め奥の部屋に布団が敷いてあるのは何かと安心でした

 大浴場は一旦階段で地下に降りて、通路を通って再度階段を上って行かなければならなく、不便でした 特に、私は緑内障で段差がよく見えないので、何度も足を踏み外しそうになりました せめて階段の縁にカラーテープを貼るなどの配慮があればありがたかったなと思いました

 階段昇降の苦行を経てたどり着くのが3番目の写真の場所 畳敷の休憩室を挟んで2つの大浴場 男湯女湯は翌朝には逆になります

 旅館自体がそれほど大きくないので、大浴場も比較的小ぢんまりしていました 宿の方のお話では、露天風呂の方が温泉成分が濃いとのことで、木枠の露天風呂中心に攻めてみましたが、泉質はクセがなくて、季節的にもちょうどいい湯温でした せいぜい2、3人しか入れない浴槽ですが、宿の規模が小さめなので、入れないタイミングはありませんでし

 食事は食事処で 【上州牛ステーキ200g付】熱々・焼き立ての群馬が誇る上州牛ステーキをオリジナルソースで味わう というプランだったので、通常の会席料理➕ステーキでした これはちょっとボリュームありすぎ 中居さんと相談して、いくつかのメニューをキャンセルさせていただきました
 朝食は普通に和食ですが、特長的なのは4番目の写真 見た目普通の湯豆腐にしか見えません 実際豆腐自体は普通の豆腐らしいのですが、鉱泉に浸すことにより独特の味わいになります 普通の湯豆腐とは全くベツモノで、とても美味しくいただけました
 今回は宿のホームページからの予約で土曜泊で@¥24,200でした