9/12(土)、JALで定刻より20分ほど早くヘルシンキに到着しました 機長は、この便には130人の乗継客がいるので、早めに着いたよかった!とお話されていたので、フィンランド目的以外の方も多く利用されているようです
ヘルシンキ空港は国際的ハブ空港にしてはコンパクトな上日本語表示もあるので、安心して乗り換えることができます
降機して、先ずは乗継表示に従って進むと、保安検査エリアが現れます
ここで、乗り換え時間が少ない乗継便はモニターで「ショートコネクションレーン」が案内されています 私は乗り換え時間2時間なので、もちろんモニターに私の便は表示されていません
セキュリティの入口には、100㍉以上の液体を放棄するよう派手な表示板と共にペットボトルの捨て場が設置されていたので、やむを得ずJAL機内でもらった250mlペットボトルも捨てました
セキュリティはスムーズに進み、降機後20分でお店の並ぶホールに出ました でも、ここはシェンゲン外 例えばロンドンに乗り継ぐなら、このエリアのゲートを探すことになりますから、本当にすぐですね
私はシェンゲン圏を目指して入国審査です それなりの列ができていましたが、乗り換え時間の少ない便の方は、ここでも個別に引き抜かれているようでした
私はフィンランド国内に行くわけではありませんが、シェンゲン圏に最初に入るここで入国審査 有人で、女性の担当官の方に目的とシェンゲン圏を出るチケット(私の場合、パリからロンドンへ向かうユーロスターのeチケット)を提示して、指紋採取、写真撮影を経て審査終了です
入国審査が終わると写真のエリア シェンゲン圏内のゲートが並ぶエリアです
さらに進むとお店がひしめく賑やかなエリア 写真のムーミンショップのほかサンタクロースのお店などはシェンゲン圏内外双方のエリアにありますが、圏内のお店の方が大きいようです
写真が私の乗継便、ポーランドのクラクフ行きのフィンエアーのゲートです ポーランドもシェンゲン圏内なので、当然出国審査はありません ちなみに、私は定刻だと乗り換え時間がちょうど2時間でしたが、JALが20分早く着いたので、2時間20分の余裕があったわけですが、ゲート移動とセキュリティ及び入国審査にかかった時間が合計約50分 乗継便は定刻の出発時刻より40分前に搭乗しましたので、結局自由時間は50分でした この間にお土産を見たり、翌日昼食用のシナモンロールを購入したりしていたら、純粋な待ち時間は20分程度でした つまり、JALの早着がなければ、待ち時間0だったってわけです
公式の最低乗継時間驚異の35分という空港ではありますが、実感的には、シェンゲン圏内外の乗り換えには1時間半以上は見た方がいいと思いますし、お店も眺めたいなら2時間くらいあった方がいいかなと思います
もちろん、いざとなれば「ショートコネクションレーン」という裏技があるわけですが、そのルートだとどの程度短縮できるのかは不明です
フィンエアーに乗り換えました
機材は単通路のA319
私の席は7列目 指定できる最前列でしたが、離陸後目の前にカーテンが引かれてしまいました 6列目より前もシート自体は全く同じに見えましたが、チラ見すると、飲食の提供が行われていたようです とは言え、LCCじゃないので、後席でもソフトドリンクのサービスはありました
私の便は、定刻より気持ち早めにヘルシンキを飛び立ちました クラクフまでは2時間弱のフライトでした



