LAXで手荷物預託をセルフでやってみた
8/12(火)、ロサンゼルス国際空港からニューヨークJFK国際空港行きのデルタ航空に特典航空券で搭乗しました
朝の便だったからかターミナルは混んでおり、自動チェックイン機でチェックイン自体は終わったものの、預託手荷物のドロップの列がかなり長くなっていました すると、最後尾に立つ係官から上のフロアの別の場所に進むよう指示されました
エスカレーターで上階に上がると、セルフの手荷物預託レーンとなっていました 羽田空港の国内線では便利に利用させていただいている機械です
でも、様子が少し違います 羽田ではあまりいない係の方がほぼ付ききりで手続きの補助をやっています 進み悪いなあ!って思いながら自分の番
自分でやってみて理由が分かりましたよ 何度セットしてもOKが出ないんです 結局係の方のお世話になることになったのですが、表示通りではない置き方を試してやっと完了になりました たぶん5、6回挑戦した末でした
ほぼ一日潰しての大陸横断
ロサンゼルスからニューヨークはまさにアメリカ大陸横断 時刻表上は所要約6時間 時差3時間なので、到着するのはローカルタイムで9時間後になります 若い時は、これを利用して夜行便を使ってホテル代を節約していたのですが、今回は午前10時発の便を使って、一日移動に使うことにしました
でも、いきなり機材点検で大幅遅れとなってしまいました ロサンゼルス/ニューヨーク便はドル箱路線 1時間毎の定時シャトル運行なので、あっという間に次の便に抜かされました
早い便への振り替えにも応じていましたが、私は到着後予定があるわけではないので、そのまま待っていました 一時3時間遅れの表示が出たりしましたが、結局約2時間遅れでの出発となりました
私の席はメインキャビンでしたが、プリファードシートの表示になっていたので、足元気持ち広めでした 昼便ですが窓は閉められ、照明は落とされた上、薄めでしたが一応ブランケットもあったので、寝るしかないって感じでした それにしても空調はゲキ寒 用意した長袖シャツが役に立ちました
どこでどう取り返したのか、ニューヨークに着いたのは40分遅れ この程度なら何の問題もなし

