​​ 6/25(水)、Kアリーナで開催された竹内まりやの11年ぶりのコンサートツアー千秋楽に行ってきました
 写真はアリーナへ向かう運河沿いの新しい歩道橋です さすがのオオバコ 今回はフルに使っていたので、2万人ですよね 開場前ですが、聴衆が続々会場へ向かっています




 

 正面入口前 グッズ販売は左側のはずですが、右へ行くよう案内されています 何と待ち列がアリーナの周囲をぐるりと一周していたのです!

 私は開演90前に到着しましたが、結局席に着いたのは5分前でした



 

 建物の外にはフォトスポットが用意されおり、係の方がスマホを預かって撮ってくれました こんなサービス初めてでしたが、いいですね
 結構並んでましたが、せっかくなので撮っていただきました
 この後アリーナに入りました とにかく最上階までいっぱいのお客さんの中、私はフロア前方ブロックのしかも中央寄り MCでまりやさん御自身がお話されていたところでは、今回のツアー全体では50万人以上の申し込みがあったそう ここに来られている方は日頃の行いのいい方です!ってことでしたが、私はどんだけ行いいいんでしょうか?😆




 

 まりやさんのツアーは、Covid19の影響で一度中止になったこともあって11年振り まあ、そもそも20世紀中はほとんどライブをやっていませんでしたけど なので、コンサートに参戦したのは初めてだったのですが、ここのところは毎年達郎さんのコンサートに行っているので、初めての気はしませんでした
 実際にオープニングでスポットライトが当たったのは本人ではなく達郎さんでしたし、バックバンドのメンバーは達郎さんのコンサートでお馴染みのみなさんそのままでした
 頭の方で、全員着席したままお楽しみいただける高齢者に優しいコンサートですと言っておられましたが、時間は達郎さん並に長かったですよ 本編だけで18曲、約2時間半 でも、新旧取り混ぜたセトリで、全く飽きさせない内容でしたし、何よりも、70歳とは思えない声量でした

 本編最後は中森明菜への提供曲だった「駅」 アンコールでは、山下達郎とのデュエットを披露した後、アイドル(?)時代の2曲 「September 」でさすがに総立ちになり、「不思議なピーチパイ」を経て、オーラスは「いのちの歌」…  ツアーの千秋楽だからでしょうか、途中で音程が怪しくなり、涙ぐんでおられましたが、観客の応援を受けながら、最後まで歌い切りました
 色々感じるところのある素敵なコンサートでした
 また、自身3度目のKアリ体験でしたが、初めてフロア前方中央で聴いてみて、改めてとてもいい音響だなと感じました アリーナとは言っても、ここは音楽専用だから、さすがの実力ですね