​​ 11/30(土)、明石駅から山陽電車で1駅、人丸前で下車 緩やかな坂道を3分ほど上ると標準時子午線上に建つ科学館こと明石市立天文科学館に到着しました
 建物の外側には日本標準時子午線のラインが引かれており、ここがそうなのかーって眺めちゃいましたね
 入るとすぐ受付があります 入場料は¥700ですが、JAFカードを提示すると¥630になりました 支払うと、博物館自体の入場券とともにプラネタリウムの次回入場券がいただけました
 また、ちょっと大きめの荷物を持っていたら、何も言っていないのに、よろしければお預かりしますよ!と声をかけていただきました ちなみに、小さな荷物ならコイン返却式のコインロッカーもありました




 

 14階に上がると、360度の展望台になっていました
 明石海峡大橋は端から端まではっきり見えます もともと坂道の上に建つ建物なので、明石城の展望台から見るのとは大違いの迫力でした
 写真右手の島影は淡路島 明石海峡大橋が淡路島に到達したあたりにうっすら見えるのが淡路サービスエリアの観覧車です




 

 直前に行った明石駅前方向を眺めてみました 私は明石駅から1駅山陽電車に乗りましたが、実は歩いても15分くらいで来れる距離なんで、はっきり見えますよ
 左上のタワマンが私が明石焼を食べたパピオスあかしです その右側の緑地が明石公園 よく見ると、右端くらいに明石城の二つの三重櫓が見えています
 三重櫓のうち西側の坤櫓の方がやや大きいと解説されていたのですが、明石駅側の正面からはほとんど同じ大きさに見えました でも、ここ、つまり真東から見ると結構違う 逆に言うと、西国の外様大名が東征してくると、最初に見える西側が一番大きいんですね




 

 時間になったので2階のプラネタリウムに向かいました 現役最古らしいですよ

 内容はハワイ島のマウナケアにあるすばる望遠鏡のお話 昔行ったことがあるので、懐かしかったです