​   1月7日日曜日の朝、静岡駅前からバスで駿河国総社静岡浅間神社へ向かいました。当日はまだまだ初詣の方も多く、乗っていたバスも迂回するほどでした。さすがは、家康公が元服されたお社、堂々たる楼門に迎えられました。




 

​   静岡浅間神社と言えば二階拝殿として有名な大拝殿が有名ですが、残念ながらご覧の通り工事中でした。雰囲気から察するに相当期間を要しそうですね。
 ところで、お正月から、遅ればせながら、どうする家康大河ドラマ館を岡崎、浜松と回ってきましたが、もう1箇所がここ静岡です。岡崎と浜松はお城の中にありましたが、静岡はなぜか浅間神社の境内にありました。




 

​    どうする家康静岡大河ドラマ館です。見た目新しくはありませんね。元々あった資料館を利用したもののようです。
 私はホテルオーレインのプランで受け取ったチケットで入りましたが、料金は¥400とちょっと弱気😛…確かに、岡崎や浜松と比べるとかなり小ぶりでした。



 

​   確かに、大河ドラマ館単体で比べると、岡崎や浜松に見劣りしますが、静岡はこのタイミングで駿府城近くに博物館をオープンさせているので、家康愛が2都市に劣るということではないようです。
 純粋に大河ドラマ館のみの展示を比較すると、それぞれその土地が舞台になったエピソードや登場人物が中心になる。静岡だと人質時代と大御所時代という極端に若い時期と最晩年ということになるので、その意味でも他の2都市ほど盛り上がるエピソードが少ないかも知れません。特に、今川家をどう取り扱うのか…ちょっと苦労なさったのかなって気がしました。