昨日は「肩の皮膚トラブル」について書いたけど、
今日は「顔の皮膚」に感じている良い変化の話。
「4毒抜き」の影響をじわじわと感じている!
私が実践している「4毒抜き」は、
・小麦
・植物性の油
・乳製品
・甘いもの
この4つを日常的に「体に入れないようにする」食生活のこと。
この考え方は、歯科医・医学博士の吉野敏明先生(よしりん)が提唱しているもの。
現代人の不調や慢性病の背景には、これら4つの「毒」が関わっているとされている。
特に日本では、これらの摂取が原因で病気が増え続けているため、日本人にとっては「毒」になり得るという意味で、
あえて「毒」と表現しているのだと思う。
よしりんは、YouTubeで「吉野敏明チャンネル」や「吉野敏明政経医チャンネル」を通じて、
医学・歯学・政治・経済など幅広い分野にわたって、日々とても丁寧に情報を発信されています。
また、日本誠真会という政治団体の党首も務めており、医療現場での経験を生かしながら、
現代の社会課題や医療のあり方について、鋭い視点での発信を続けておられます。
まず、思い出せる範囲で変化を上げてみたい。
「4毒抜き」をしてすぐに感じたのは、
・肌のトーンが明るくなったこと
・手触りもスベスベになったこと
・口の周りにあった小さなぶつぶつが消えたこと
・唇の乾燥が気にならなくなったこと
(以前は朝昼晩とリップクリームが手放せなかったのに、今は夜だけで十分に)
そして、しばらくしてから感じたこと
・シミが薄くなってきたこと
今は、
・いよいよシミが気にならなくなり、コンシーラーが不要になったこと
(頬骨の高いところにあった大きめのシミ)
・さらに肌がつるんと平坦になってきてるように思えること。
「肌が根本から整ってきているのでは?」って思える。(※自分比)
スキンケアも、「4毒抜き」をきっかけに見直し、
今では3工程から2工程に減っている。
よく「4毒抜きしたらスキンケアがいらなくなった」という声を聞くが、
私の場合は、「スキンケア不要」にはまだ至っていない。
稗粒腫との付き合い
数年前、頬や目の下、特に鼻の横あたりに
稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)ができていることに気がついた。
ぷつぷつがあちこちにあることに気がついて、
気になって皮膚科に行ったところ、
「あぁ稗粒腫ですね〜そのうちぽろっと取れますよ〜」
軽く言われたけど、
…全然、取れる気配はなく。
私は朝はぬるま湯のみで洗顔していたのだけど、
朝も洗顔フォームを使ってみたり、その他色々と試してみたものの、
全く変化はなし。
前職で、コロナの渦中、マスクにフェイスシールドをつけて大量に汗をかいていたことも原因の一つかも?とも思った。
(稗粒腫は、顔に汗をかいた後の放置も一因とされるため)
さらに気になっていたのは、右側に多いこと。
よくよく思い返すと、昔から寝るとき右向きが多かったり、
あるスキンケア製品を使い始めたのがその頃だったこともあって、
「何か原因があったのかも…」と悶々とする時期もあった。
とはいえ、悪性のものではないし、皮膚科で取るほどでもないかな…と思って、そのまま「共存」してきた。
それが、最近!
ふとした時に、
「あれ?様子が違うかも」と感じた。
これまで白っぽくて、ぷよっとした感じだった稗粒腫が、
中心が茶色っぽくなってきたような気がする。
そして、硬さも出てきたような…。
気になって、少し調べてみたところ、
AIの回答によると……
・皮膚の代謝が変化した可能性
・中の角質が皮膚の表面に近づいてきているサインかも
とのこと。
「4毒抜き」をして「油抜き」をしていることで、皮脂の質が変わり、酸化もしにくくなっているはず。
毛穴の状態や代謝が整ってきて、稗粒腫自体にも変化が現れ始めたのかもしれない!
今もまだ存在感はあるものの、
「これはもしかして、ぽろっと自然に取れる方向に進んでいるのかも?!
と少し希望が持てる変化ではないか?
もちろん、今すぐに取れるものじゃないけど、
でも、確実にいい方向に向かっているのではないか?と感じている。
肌の変化には時間がかかると思うけど、
(もう若くもないからターンオーバーにも時間がかかるだろうし)
4毒抜きで今より確実にいい方向へ向かえると信じている。
ふと感じる羨ましさ
4毒を抜いて、”ようやく”ここまで整ってきたと感じている。
巷には、甘いものなどを普通に食べていても、お肌がとても綺麗な方もいる。
正直、羨ましいと思うこともある。
(別に、甘いものを食べたいというわけではないのだけれど)
けど、私が同じことをすれば、てきめんお肌に影響が出る。
4毒抜きをする前がまさにそうだった。
(それが「普通」だったわけだけど、今はもう戻りたくない。)
この違いは、体質の違いなのだろう。
私は、皮膚に現れやすく、変化がわかりやすいタイプ。
一方で、皮膚に出ない方でも、体の内部で不具合が起きていることもあるかもしれない。
どちらにしても、自分の体のサインに気づいて、
丁寧に向き合っていくことが大切だなと感じる。
なので、「皮膚」はある意味分かりやすくていいのかもしれない。
トラブルは嫌だけど〜